幼馴染〜素直に認めた恋心は急展開となる〜
日奈子は3年ぶりに遠くにある田舎の実家に帰った。そこで迎えに来た幼馴染の玄と再会した。久しぶりに帰って来た私のために祝いの席が開かれ、飲み物が足りないために玄と二人で買い出しに出かける事になって……
こちらの作品は「小説家になろう」でも公開しております。
こちらの作品は「小説家になろう」でも公開しております。
あなたにおすすめの小説
【完結】大好きな彼が妹と結婚する……と思ったら?
江崎美彩誰にでも愛される可愛い妹としっかり者の姉である私。
大好きな従兄弟と人気のカフェに並んでいたら、いつも通り気ままに振る舞う妹の後ろ姿を見ながら彼が「結婚したいと思ってる」って呟いて……
さっくり読める短編です。
異世界もののつもりで書いてますが、あまり異世界感はありません。
隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり
鳥花風星高校二年生のひよりは、隣の家に住む幼馴染の高校三年生の蒼に片思いをしていた。蒼の両親が海外出張でいないため、ひよりは蒼のために毎日ご飯を作りに来ている。
でも、蒼とひよりにはもう一人、みさ姉という大学生の幼馴染がいた。蒼が好きなのはみさ姉だと思い、身を引くためにひよりはもうご飯を作りにこないと伝えるが……。
〔完結〕「親友の兄と結婚したら、親友に夫を取られました。離婚します」
柴田はつみ誰も、悪くない。
だから三年間、笑っていた。
親友の兄と結婚したエルミラ。
でも夫が振り向くのは、いつも親友が夫を呼ぶときだけ
「離婚しましょう、シオン様」
「絶対に、ダメです」
逃げようとするたびに、距離が縮まる。
知るほどに、好きになってしまう。
この男を捨てるには、もう少しだけ時間が必要みたいです。