あなたにおすすめの小説

【完結】うちの悪役令嬢はヒロインよりも愛らしい 表紙

【完結】うちの悪役令嬢はヒロインよりも愛らしい

前世の記憶を思い出した今なら分かる。  ヒロインだからって、簡単に王子様を手に入れていいの?  婚約者である悪役令嬢は、幼い頃から王子妃になる為に、厳しい淑女教育を受けて、頑張ってきたのに。  そりゃ、高圧的な態度を取る悪役令嬢も悪いけど、断罪するほどの事はしていないでしょ。  しかも、孤独な悪役令嬢である彼女を誰も助けようとしない。    だから私は悪役令嬢の味方なると決めた。  ゲームのあらすじ無視ちゃいますが、問題ないよね?
恋愛 完結 長編
文字数 88,745
忘れられた公爵令嬢 表紙

忘れられた公爵令嬢

※本編完結しました。番外編を不定期で投稿中、前日譚を別ページで連載中です。 「ただの同級生だろう。それ以上でも、それ以下でもない」 王立高等学園の卒業を控え、第一王子アヴィと公爵令嬢フィーネは、誰もが羨む仲睦まじい婚約者同士であった。だが、魔女の襲来によって、その幸福な世界は一夜にして塗り替えられる。 翌朝、アヴィの隣には別の令嬢が座り、彼は最愛であったはずのフィーネを「無礼な娘」として冷酷に切り捨てた。家族も友人も、誰もが歪んだ現実を「正解」として受け入れるなか、一人取り残されたフィーネは、自らの正気すら疑い、深い絶望の淵に沈んでいく。 そんな彼女に唯一手を差し伸べたのは、彼女と同じく「正しい記憶」を保持したまま、孤独な戦いを続けていたアヴィの従者、ウィリアムだった。 記憶を奪われ、偽りの愛に支配された王子。 魔法の才能を持たず、一度はすべてを諦めかけた令嬢。 そして、二人を誰よりも近くで見守り、その絆を守ると誓った従者。 これは、書き換えられた世界で置き去りにされた三人が、偽りの絆を打ち破り、欠落した「真実の想い」を取り戻すまでの、逆転の救済劇。 ※小説家になろう様にて先行掲載しております。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 175,837
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。 表紙

わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。

幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。 いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。 そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。 理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。 けれど、リディアにはまったく心当たりがない。 それどころか彼女は知っていた。 レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。 ――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。 だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。 あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。 そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。 好きだったからこそ、幸せになってほしかった。 愛していたからこそ、許せないこともある。 これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、 大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。 ※小説家になろうさんと同時公開です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,106
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました 表紙

幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました

 婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。  そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。  そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。 「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」  ——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,740
夫には忘れられない人がいる 表紙

夫には忘れられない人がいる

「……済まないが、あなたを妻とも家族とも思えない」  クロエが王命で嫁いだその日、書類上の夫は今にも死にそうな目と声でそう言った。  夫の背後にはだいぶ年上の前妻の大きな肖像画。そして間にはおろおろと立つ、肖像画そっくりの半透明の“彼女”が。 「旦那様、憑かれてませんか?」 「ああ、疲れている」 *  “辺境伯”なんて立派なものではない、辺境にあるいち伯爵家。  幼くして両親を亡くしてすぐに結婚した領主・アルバートが、再び妻を失って一年以上。辣腕と名高かった彼は塞ぎこみ、殆ど一人で過ごしているという。  徐々に荒れる耕地に、滞る王家との共同事業。迫る王都の大きな祝祭でも、王へ捧げものをする義務を果たせそうにない。  事態を重く見た国王は、王妃の侍女であり高名な教会の令嬢・クロエを後妻として送り込む。  一年経っても変わらなければ、領主の地位から開放すると彼に約束をして。  妻兼監視役でありながら、葬儀を見慣れているクロエは夫の無気力さに死の気配を感じ取る。  そこに幽霊となった前妻・ローズマリーが度々訴えかけてきて……。 「分かりました、一緒に解決しましょう」  クロエは手帳片手にローズマリーの指さしでヒントを貰いながら、アルバートに生きてもらいたいと願うのだが――。  この作品は他サイトにも掲載しています。 ※2万字以内の短編です。 ※誤って完結設定のまま公開してしまいました。申し訳ありません。
恋愛 完結 短編
文字数 19,537
今さら救いの手とかいらないのですが…… 表紙

今さら救いの手とかいらないのですが……

 侯爵令嬢オデットは学園の嫌われ者である。  それもこれも、子爵令嬢シェリーシアに罪をなすりつけられ、公衆の面前で婚約破棄を突きつけられたせい。  オデットは信じてくれる友人のお陰で、揶揄されながらもそれなりに楽しい生活を送っていたが…… 「そろそろ許してあげても良いですっ」 「あ、結構です」  伸ばされた手をオデットは払い除ける。  許さなくて良いので金輪際関わってこないで下さいと付け加えて。  ※全19話の短編です。
恋愛 完結 短編
文字数 24,279
 【完結】   あなたを置いて、私は世界を渡る 〜後悔した王子はもう届かない〜 表紙

【完結】 あなたを置いて、私は世界を渡る 〜後悔した王子はもう届かない〜

「お前を愛していた」――そう告げた時には、もう遅かった。 王太子アルベルトから婚約破棄され、雪山へ追放された公爵令嬢オリヴィア。 すべてを失ったはずだった彼女は、死の淵で“世界の境界”に触れてしまう。 気がつけば、そこは別の歴史を辿る異界。 そこで彼女は、新たな“悪役令嬢”として破滅を待つ少女と出会う。 後悔する王子。 秘密を抱えた帝国。 入れ替わる身体。 そして、世界を渡るたびに歪んでいく運命。 これは、捨てられた令嬢が幾つもの世界を巡りながら、 誰かの破滅を、そして自分自身の運命を書き換えていく物語。 『あなたを置いて、私は世界を渡る』
恋愛 完結 長編
文字数 158,417
私を捨てた男は、私が不幸になると思っていた 表紙

私を捨てた男は、私が不幸になると思っていた

婚約者の男は自分が私を捨てたら 私が終わると思っていた 10話完結予定です。
恋愛 完結 短編
文字数 14,882