王太子妃なのに冤罪で流刑にされました 〜わたくしは流刑地で幸せを掴みますが、あなた方のことは許しません〜
公爵令嬢のベアトリスは16歳でトルマリン王国の王太子と政略結婚して王太子妃となった。しかし、婚礼の儀と披露式典を終えて間もなく、王城に滞在する大聖女に怪我をさせたと言いがかりをつけられる。
全く身に覚えが無いのに目撃証言が複数あり、これまでも大聖女に対して嫌がらせをしていたという嫌疑をかけられ、怒った王太子によって王太子妃の位を剥奪され流刑に処されてしまう。
流された先は魔族という悪しき者達が住む魔界に通じる扉があると言われる魔の島と恐れられる場所だった。
※7話まで胸糞悪いです。そこからはお気楽展開で書いてますのでお付き合いください
※最終話59話で完結
途中で飽きた方もエピローグに当たる最後の3話だけでも読んで、ベアトリスの復讐の顛末を見ていただけると嬉しいです。
全く身に覚えが無いのに目撃証言が複数あり、これまでも大聖女に対して嫌がらせをしていたという嫌疑をかけられ、怒った王太子によって王太子妃の位を剥奪され流刑に処されてしまう。
流された先は魔族という悪しき者達が住む魔界に通じる扉があると言われる魔の島と恐れられる場所だった。
※7話まで胸糞悪いです。そこからはお気楽展開で書いてますのでお付き合いください
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48件
復讐したい気持ちは、理解するけど、領民が…とか言ってたのに魔族に助力をって、多くの者を巻き込んで傷つくのも構わないって考えに切り替わるの早いな‼
シナリオ通りだから魔族が、死のうが傷つこうが自分のせいじゃない‼って考え方がさすが悪役令嬢w
主人公も元旦那の王子同様に自己中(´・ω・`)
これタグに【復讐】【戦争】が必要じゃないでしょうか?
だからタグに【ハッピーエンド】がなかったのですね_| ̄|○ il||li
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【誤字報告】
(表紙の前書き)
侯爵令状のベアトリス→公爵令嬢のベアトリス
婚約時に公爵ですので、『侯爵』と『令状』どちらも誤字かと思われます。
(1話)
侯爵令状→公爵令嬢
元侯爵だから、敢えて公爵でなく侯爵を使ってて、冤罪から令嬢じゃなく令状を使ってるのかも?と思ったのですが、気になったのでごめんなさいm(_ _)m
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