残念美人と歩む道
通称『掃き溜め部隊』で班長をしているナイルの元に、副班長として異世界より召喚された土の神子の孫が赴任してきた。土の神子の孫ディリオは絶世の美女と言っても過言ではない程美しい顔をしていたが、中身はとにかく残念な男だった。残念過ぎる美形ディリオと負けず嫌いなナイルが織り成すドタバタコメディ!(になる予定)
序盤は受けのテンションが低いので、全体的にテンション低めですが、徐々にテンション上がっていきます。
残念美形(ノンケ)×負けず嫌い普通(ノンケ)
※エロは予告なく入ります。受けがほんのりモブ女性と絡みますが、絡みはごくごく短いうえに恋愛ではありません。モロな卑猥単語出てきます。全力でご都合主義です。苦手な方はご注意ください。
本編は完結済みです。たまに小話を投稿するかもです。
ムーンライトノベルズ様でも公開しております。
序盤は受けのテンションが低いので、全体的にテンション低めですが、徐々にテンション上がっていきます。
残念美形(ノンケ)×負けず嫌い普通(ノンケ)
※エロは予告なく入ります。受けがほんのりモブ女性と絡みますが、絡みはごくごく短いうえに恋愛ではありません。モロな卑猥単語出てきます。全力でご都合主義です。苦手な方はご注意ください。
本編は完結済みです。たまに小話を投稿するかもです。
ムーンライトノベルズ様でも公開しております。
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画
この人なら、マシかも。
そんな諦念から始まる結婚生活。
学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。
何も期待しない。
オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。
いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。
あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。
もう怯える必要はない。
ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。
ーーーーーーーーーーー
ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。
毎日21:30更新(10/4完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
博愛主義の成れの果て
子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。
俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。
そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
脳筋オメガは愛されている。
ゴリマッチョの俺がオメガだと? 騎士団もクビになり、路頭に迷いそうなところを助けてくれた、騎士仲間のルシアン。そういえばこいつの超お金持ちだと誰かが噂していたな。「私に任せておけ」と頼もしい一言。きっと仕事でも紹介してくれるのだろうと思っていたら『番』だと紹介されて……?
美形スパダリアルファ×鈍感ゴリマッチョオメガ
===
※猫宮乾様、夏芽玉様主催の『オメガバース×溺愛アンソロジー』寄稿作を原稿返却の為掲載しています。
※当作品は他Web投稿サイトにも掲載しています。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【完結】逝くに逝けない
魔王城で幼き魔王の教育係を任されていたライラスは、人間の勇者に殺され死亡した。だが、幼き魔王のことが心配で成仏できなかった。魂だけの存在となり、幼き魔王を見守り続けるライラス。それから数年。魔王は立派な成人男性に成長した。だが、人間に激しい恨みを持ち、人間を滅ぼそうと企む。そんな子に教育した覚えはありません!なんとか魔王に人間と仲良くしてほしかったライラスは、天使さまの力を借りて一晩だけ生き返ることに成功した。そこで魔王を説得しようと思ったのだが、事態は思わぬ方向に進んでしまうのだった。
※他サイトにも投稿しています。
※宜しくお願いします。