あなたにおすすめの小説

姉の聖女召喚に巻き込まれた無能で不要な弟ですが、ほんものの聖女はどうやら僕らしいです。気付いた時には二人の皇子に完全包囲されていました 表紙

姉の聖女召喚に巻き込まれた無能で不要な弟ですが、ほんものの聖女はどうやら僕らしいです。気付いた時には二人の皇子に完全包囲されていました

20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。 姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
BL 連載中 短編
文字数:73,758
高校生になったら腐男子の自分が生きやすい世界になりました 表紙

高校生になったら腐男子の自分が生きやすい世界になりました

子どもの頃から少女漫画が好きで、それを女の子みたいだと揶揄われていた深智。少女漫画からBL好きに変わった今、当然そのことは周りに隠していた。しかし、なぜかそれが親友にバレてしまい⋯ 俺の高校生活は終わった、そう思ったのだけれど――
BL 完結 短編
文字数:27,729
イケメンに捕まって怪しいサークルに入サーすることになった僕は、先輩の重すぎる愛から逃げられない!? 表紙

イケメンに捕まって怪しいサークルに入サーすることになった僕は、先輩の重すぎる愛から逃げられない!?

新歓の激しい勧誘から逃げるため、必死の思いで飛び込んだ空き教室。一息ついたのもつかの間、突然乱入してきた謎のイケメンに巻き込まれ、なぜか教卓の下で密着する羽目に!しかし、彼が謎の追っ手から必死に逃げ回っていた理由は ───まさかの大学構内ガチかくれんぼ(隠れ鬼)だった!? そうしてわけも分からぬまま連行されたのは、謎の『潜伏研究会』という名のかくれんぼサークル。 そこにいたのは、プロゲーマーに元忍者志望、筋肉マニアまで、無駄にハイスペックな変人たちばかりで……!? 破天荒陽キャイケメン攻め(先輩)×陰キャ童顔受け(後輩) 前半がコメディで、後半シリアス中心です! 毎日投稿頑張ります! コメント頂けると、とっても嬉しいです!♡
BL 完結 長編
文字数:80,154
学園の俺様と、辺境地の僕 表紙

学園の俺様と、辺境地の僕

この国の三大貴族の一つであるルーン・ホワイトが、何故か僕に構ってくる。学園生活を平穏に過ごしたいだけなのに、ルーンのせいで僕は皆の注目の的となってしまった。卒業すれば関わることもなくなるのに、ルーンは一体…何を考えているんだ? 【全12話になります。よろしくお願いします。】
BL 完結 短編
文字数:26,017
婚約したでしょ!お兄ちゃん(仮) 表紙

婚約したでしょ!お兄ちゃん(仮)

僕には大好きなお兄ちゃんがいる。 時が流れて、永遠の約束は些細な一言に変わって。 ずっと一緒だと思ってた。 ″春兄″に彼女ができるまでは。
BL 連載中 長編
文字数:18,071
この男は、俺を買ったはずなのに愛してくる 表紙

この男は、俺を買ったはずなのに愛してくる

二十六歳、無職、借金三百万。 冷蔵庫にもやし一袋、財布に千二百円。 そんな夜に現れたのが、封筒一通と「来なくていい」の一文だった。 条件は、おかしいほど緩かった。 三ヶ月、隣にいるだけ。触れない。閉じ込めない。逃げてもいい。 ただし——最初から逃がすつもりがなかった。 「俺が貧乏じゃなかったら、選ばなかったんですよね」 その一言で、はじめて御堂新という男が崩れた。 登場人物 相沢 凌(あいざわ りょう・26歳) 元アパレル店員。会社倒産に巻き込まれ失業し、親の借金を連帯保証人として被った。人を信用しないが危機感は薄い。逃げ癖がある。中性的な顔立ちで目立つが本人は無頓着。感情を笑いで誤魔化す癖がある。 御堂 新(みどう あらた・34歳) IT系コングロマリット代表取締役。合理的・冷徹として知られるが、凌に対してだけ執着の歯止めが利かない。位置情報の把握、SNSの遡り確認など、本人は「確認しているだけ」と思っている。それが普通ではないことを、凌に言われるまで気づいていなかった。 結城 翔(ゆうき しょう・28歳) 凌の唯一の友人。元同僚。凌の状況を心配しているが本人が話さないため詳細を把握していない。御堂に対しては一貫して懐疑的。
BL 完結 長編
文字数:17,077
側妻になった男の僕。 表紙

側妻になった男の僕。

国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆
BL 完結 長編
文字数:57,963
終電を逃すたび、お前が迎えに来る  表紙

終電を逃すたび、お前が迎えに来る

三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。 会社を出るのはいつも終電ギリギリで、 間に合わないことの方が多くなった。 そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。 二十七歳の、同期の後輩。 「迎えに行きます」 「タクシーでいい」 「行きます」 来る。毎回来る。 何も聞かない。ただ来る。 それがいつからか、当たり前になっていた。 登場人物 黒田 篤(くろだ あつし・34歳) 中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。 坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳) 同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
BL 完結 長編
文字数:7,561