望まれた政略結婚
「フィーネ・トラウト。君に縁談だ」
サンクセリア王国で暮らすフィーネは、国王にそう告げられた。
フィーネの政略結婚相手は、「黒い死神」と呼ばれる隣国の若き将軍。かつてサンクセリア王国と敵対し、敗北したエルデ王国の騎士だ。
フィーネは「ある素質」のため、政略結婚の駒にされた。
その日、フィーネは自室で頽れた。
これ以上ないくらいの、喜びの声を上げて。
これは、フィーネが政略結婚で隣国に嫁ぎ、旦那様になった将軍と誤解し合ったり、仲よくなったり、一緒に外交に行ったり、危機に面したりする物語である。
※レジーナブックスより、2018年8月28日に書籍化しました
この作品はアルファポリスから書籍化されています
サンクセリア王国で暮らすフィーネは、国王にそう告げられた。
フィーネの政略結婚相手は、「黒い死神」と呼ばれる隣国の若き将軍。かつてサンクセリア王国と敵対し、敗北したエルデ王国の騎士だ。
フィーネは「ある素質」のため、政略結婚の駒にされた。
その日、フィーネは自室で頽れた。
これ以上ないくらいの、喜びの声を上げて。
これは、フィーネが政略結婚で隣国に嫁ぎ、旦那様になった将軍と誤解し合ったり、仲よくなったり、一緒に外交に行ったり、危機に面したりする物語である。
※レジーナブックスより、2018年8月28日に書籍化しました
8件
大好きだったフィーとライル様の
物語が完結して寂しかったのですが、
久しぶりに、フィーとライル様の
結婚生活 が読めて嬉しかったです。
物語としては完結しましたが、
これからも、2人の後の物語を
時々でも良いので更新して下さい。
楽しみにしています。
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読みやすくて 楽しく拝読してますが どうしても気になって.....
「覚えていなさいませ」という語は どうも不自然に感じます。強いて言うなら「覚えていらして」かなぁ。「覚えていなさい」自体が 「覚えていろ」の丁寧語になるので 「ませ」が余計な語に聞こえます。
ただし 前提として 王女が仕返しを考えているようには読めなかったので 捨てセリフ的な 覚えてろは 疑問に思いました。
それとも 今後 この王女様は 悪意を持ってなにか仕掛けるのかな?
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