望まれた政略結婚
「フィーネ・トラウト。君に縁談だ」
サンクセリア王国で暮らすフィーネは、国王にそう告げられた。
フィーネの政略結婚相手は、「黒い死神」と呼ばれる隣国の若き将軍。かつてサンクセリア王国と敵対し、敗北したエルデ王国の騎士だ。
フィーネは「ある素質」のため、政略結婚の駒にされた。
その日、フィーネは自室で頽れた。
これ以上ないくらいの、喜びの声を上げて。
これは、フィーネが政略結婚で隣国に嫁ぎ、旦那様になった将軍と誤解し合ったり、仲よくなったり、一緒に外交に行ったり、危機に面したりする物語である。
※レジーナブックスより、2018年8月28日に書籍化しました
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ゆうちゃんさん
感想ありがとうございます。
番外編も読んでくださりありがとうございました! ラブラブの新婚生活でした^^
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キリカさん
感想ありがとうございます。
「望まれた」より後に「願われた」を書いているので、アリアたちの名前は「望まれた」には出てきません。
しかし、「ジャンヌらしき人物」は登場しています。見つかりましたか?
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「願われた」「望まれた」両方とも、今後もよろしくお願いします。
ゆうちゃんさん
感想ありがとうございます。
次の更新が……と期待されているところ申し訳ないのですが、本編はここで完結となります。
番外編集は「小説家になろう」にありますが、こちらには掲載しない予定です。
ただ、もしかするとひょっこりと番外編を書き下ろすかもしれませんので、気長に待っていただけたらと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
読みやすくて 楽しく拝読してますが どうしても気になって.....
「覚えていなさいませ」という語は どうも不自然に感じます。強いて言うなら「覚えていらして」かなぁ。「覚えていなさい」自体が 「覚えていろ」の丁寧語になるので 「ませ」が余計な語に聞こえます。
ただし 前提として 王女が仕返しを考えているようには読めなかったので 捨てセリフ的な 覚えてろは 疑問に思いました。
それとも 今後 この王女様は 悪意を持ってなにか仕掛けるのかな?
ニカさん
感想ありがとうございます。
ローレナの口癖みたいなものなので、ひとまずこのままにしておきますが、ご指摘くださりありがとうございました。
いずれローレナも動きだすかもしれません……。
互いに文をしたためて気持ちを伝えるなんて…今時ほのぼのとした関係にほっこりします。この後、二人の関係がどのように進んでいくのか、楽しみです。
更新が待ち遠しい!
ゆうちゃんさん
感想ありがとうございます。
歩み寄るための方法としてお手紙を書く……かわいいですよね。
せっせと更新しますのでよろしくお願いします!
はじめまして、将軍は本当にとてもかわいい人てすね,私は日本語を学ぶ途中てすが,この物語はすらすら読めます,とても感じの良い作品です。
蓮さん
感想ありがとうございます。
将軍がかわいいと言ってもらえてうれしいです。
これからも、よろしくお願いします。
小説家になろうの方でも好きで、何回か読み返していました。こちらでも読めるのは嬉しく思います。何か変更点や追加していることはありますか?
キリカさん
感想ありがとうございます。
内容の変更点はほとんどありません。
なろう版よりも少しだけ章を細かく切ったくらいですね。
はじめまして!胸をキュンキュンさせながら読ませて頂いています。
少し勘違いしながらもお互いに少しずつ距離近づいていくのがすごくいいです。
毎回続きが楽しみです。
秋葉流さん
感想ありがとうございます。
こういう形の政略結婚もアリかな、という思いで書きました。
さくさく更新していくので、どうぞ最後までよろしくお願いします!
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