どこまでも続くこの世界で

恩寵という生まれながらの才能が、それぞれに与えられる世界。

そこでは、自分の才に気付くもの、気付けずに埋もれるものがいた。

主人公である男は、自分の才に気付くことなく生きていた。

英雄との出会いをきっかけにして、無力感に苦悩しながらも自らの道を探して行く。


一応、一章完結ということで投稿してみます。評価いただければ続きも書こうと思いますが、難しいようなら別のもの書くので悪しからず。
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