妖怪クラスの放課後怪奇譚
世界のありとあらゆる全てが非常識へと塗り替えられた『混沌災』から早20年──西暦2020年、東京都の中央に位置する『界』立神妖学園。世界から認定された人と魔とが入り混じって通うことが許された数少ない学校である。鬼の一族に連なる露峯弘直とデュラハンの剣持勝手が通うクラスに、ある日人間の転入生がやってくる。だが、その人間には秘密が――。妖怪高校生達は今日も巷を騒がす都市伝説に巻き込まれていく。ネットで拾った都市伝説や怪人ネタを自分なりに解釈した会話などが中心の駄文になります。高校生の気持ちで書きますが、こんなんじゃねぇよ!なんて部分があればドシドシお教えください。【序章にはヒロインが出てきません】【ノリと勢いの連載です】【面白ければ、ブクマ登録・感想評価・誤字報告をお願いします。】
※小説家になろうとの重複投稿です。
http://ncode.syosetu.com/n8455dy/
※小説家になろうとの重複投稿です。
http://ncode.syosetu.com/n8455dy/
あなたにおすすめの小説
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
誰が愛してほしいと言いました?
翠「お姉ちゃんなんだから、わかるでしょう?」
いつだって妹の不始末は姉の責任。
「家族のため」その言葉に必死に応えていた、幼い頃の私。そうすれば、愛してもらえると思っていたから。
だけどどれだけ求めても、その手の温もりを知る日はこなかった。
だから——
「誰が、愛してほしいと言いました?」
「『健気』にも限界がありますわ」
私はもう、何も求めない。
「では、ごきげんよう」
※一話完結のスカッと短編です。
“いらない婚約者”なので、消えました。もう遅いです。
あめとおと
婚約者である王子から、静かに告げられた言葉。
――「君は、もう必要ない」
感情をぶつけることもなく、彼女はただ頷いた。
すべては、予定通りだったから。
彼女が選んだのは、“自分の記憶を世界から消す魔法”。
代償は、自身という存在そのもの。
名前も、記憶も、誰の心にも残らない。
まるで最初からいなかったかのように。
そして彼女は、消えた。
残された人々は、何かが欠けていることに気づく。
埋まらない違和感、回らない日常。
それでも――誰一人、思い出せない。
遅すぎた後悔と、届かない想い。
すべてを失って、ようやく知る。
“いらない存在”など、どこにもいなかったのだと。
これは、ひとりの少女が消えたあとに、
世界がその価値に気づく物語。
そして――彼女だけが、静かに救われる物語。
悪役令嬢は処刑されました
菜花王家の命で王太子と婚約したペネロペ。しかしそれは不幸な婚約と言う他なく、最終的にペネロペは冤罪で処刑される。彼女の処刑後の話と、転生後の話。カクヨム様でも投稿しています。
破滅した悪役令嬢のやり直しの人生
菜花悪役令嬢ジョゼットは、婚約者の王太子に陥れられて亡くなった――筈だった。気が付くと時を遡っていたジョゼットは、同じ轍は踏むまいと考える。カクヨム様にも投稿しています。