あいしてるって言ってない
橘ヒロは超シスコンの17歳。ある日溺愛する妹が恋をしていることを知る。その相手は文武両道の完璧男、久我正行だった。性格が悪すぎる久我を成敗しようとするヒロだったが、逆に返り討ちにあい、気が付いたら彼のベッドに寝かされていて……。
最悪男とツンデレシスコンの青春BL。
最悪男とツンデレシスコンの青春BL。
2件
はじめまして!
面白くて、あっという間に読んでしまいました。ヒロくんは最初、自分の正義を押し付ける子なのかな〜と思ったけど、アホの子(笑)なりに考えて反省して、諦めないで久我くんや恵くんに向かいあえるあっぱれなヒロインでした!
経済的と身体的には恵まれている久我くんが、自分に足りない物をわかっていない姿が可哀想だと思ったし、本当にヒロくんと出会えてよかったねと読後しみじみしました。
周りのキャラも男女問わず魅力的でした!
久我くんが絵馬に書いた、ヒロが幸せであるように で、彼の変化を感じました。
ミュート中です
解除
2件
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
伊吹咲夜会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
「俺と付き合ってよ」〜無自覚な俺が『何でも言うこと聞いてあげる券』で親友に攻め落とされるまで〜
雪平もち大学院進学を目指し、日々実験に明け暮れる理系男子・橙太(とうた)。
彼は高校からの親友で、大学在学中に起業したハイスペック男子・怜央(れお)と同居中。
【執着ハイスペ起業家×無自覚マイペース理系男子】
笑えてときめく、男友達からのじれったい同居BLコメディ!
【bl】砕かれた誇り
perariアルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…