侯爵令嬢は婚約者(仮)がお嫌い
仮婚約者の名はネヴィル。公爵家の次男にして跡継ぎの将来有望な美丈夫である。
しかし、シルフィはこの男、ネヴィルが大の苦手なのだ。
シルフィはこの婚約を取り下げるよう、公爵邸に交渉しに行くのだが…。
二人のすれ違い、じれじれなラブストーリー。
まだ最後まで読んでいないないのですが
最初の人物紹介でのリーゼリットは名前間違いなのでしょうか
それとも今後何かが発覚してリーゼリットになるのでしょうか
もし間違いではないのだとしたら、冒頭でのあの書き出しは
後から入った読者に少し不親切かな?と思いました。
一気に読ませたいただきました。
ネヴィルめっちゃ嫌われてますね~(^_^;)確実にヘイトを稼いでますね。シルフィも、昼に追い返された不審者だと気がついたのに、庭師って言い訳を本当に信じたんでしょうか?更には夜に彷徨いてる男に、友達になってなんて言う始末......ビッチヒロインになるのだけは止めて欲しいです。
駄目だこのストーカー、後先考えるスマートさもないよ。ヒロインがデレる要素が微塵も無い。
ネヴィル君の行動は歴たる犯罪だし貴族が大好きな醜聞の種で、タブー。家の体面を大きく損ねるし相手の家に喧嘩売ってるのと同じ。恋は盲目とは言えど盲目過ぎて是非も解らないのは不味すぎる
表面化した際の沙汰が廃嫡されて絶縁で済めば穏便な部類だw
こんなんにデレちゃうとヒロインが残念な子になってしまう
もう、ネヴィルざまぁで良いんじゃね?w
ストーカー紛いじゃなく完璧なストーカー。どこが改心? 相手の気持ちなんて何も考えてない。こんなのは一途とはいわない。ただの変質者で犯罪者。こんな奴放し飼いにしてたら家の没落決定だし、一刻も早く処分するべき!
いや反省は?
忘れられるくらい酷いことしたって反省しないの?
実物に会ってより一層愛しい気持ちが燃え上がるとか、おそろしく手前勝手ですね。
好きだからいじめたは不器用純愛の言い訳にはならんでしょう。
そっからどんだけ信頼と親愛を勝ち取る努力をするかですが、こんな性根じゃさらに悪化するかと。
好きだからいじめたーで「まあそれほどまでに私を好いてくださったの!」なんて感激するチョロインなら別ですが。
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