爆弾処理班
人の心の闇に存在する危険な爆発物。それは過去のトラウマやいじめなどにより燃料を蓄え、大きな爆発を起こす。そんな危険な爆弾を取り除く爆弾処理班と呼ばれる人たちがいた。普通の爆弾処理とは違い、そこにマニュアルなどは存在しない。そして一歩間違えれば、その爆弾は大量殺人兵器にもなりかねない恐ろしさがそこにはある。この現代社会において日々増え続ける爆弾、その本当の心の闇を見た時に人間はどうなるのか。これは人間という生き物のスリリングな、そして危険な物語である。
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2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
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