あらざらむ
戦国時代、相模の幸田川流域に土着した一人の農民の視点から、世に知られた歴史的出来事を描いていきます。歴史を支えた無名の民こそが歴史の主役との思いで7年の歳月をかけて書きました。史実の誤謬には特に気を付けて書きました。その大変さは尋常ではないですね。時代作家を尊敬します。
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「遺小説」読みましたが、「あらざらむ」を独立させた意味がよくわかりました。でも、不思議な気分です。河井の遺小説だという意識が抜けないので……。また、「遺小説」を読みたくなりました。
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