あなたにおすすめの小説

『真実の愛』謝罪会見 表紙

『真実の愛』謝罪会見

miyumeri
「本日はお足元の悪い中、お集まりいただき誠にありがとうございます。」 司会者の定番挨拶から始まる謝罪会見。 この会見、無事に終わることができるのか?! 今回は全て口語体で書いてみました。 「」だらけで読みづらさこの上なし さらに相変わらず一話完結、長文疲れ目必須の作品です。 もしお時間ございましたら、お読みいただけたら幸いです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,059
こちらからお断りです 表紙

こちらからお断りです

仏白目
我が家は借金だらけの子爵家 ある日侯爵家から秘密裏に契約結婚が持ちかけられた、嫡男との結婚 受けて貰えるなら子爵家を支援するが?という話 子爵家には年頃の娘が3人いる 貧乏子爵家に縁を求めてくる者はなく、まだ誰も婚約者はいない、侯爵家はその中の一番若い末娘を求めていた、 両親はその話に飛びついた,これで自分たちの暮らしも楽になる、何も無い子爵家だったが娘がこんな時に役に立ってくれるなんて,と大喜び 送り出され娘はドナドナな気分である 「一体何をされるんだろう・・・」 *作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,386
断罪されそうになった侯爵令嬢、頭のおかしい友人のおかげで冤罪だと証明されるが二重の意味で周囲から同情される。 表紙

断罪されそうになった侯爵令嬢、頭のおかしい友人のおかげで冤罪だと証明されるが二重の意味で周囲から同情される。

あの時削ぎ落とした欲
学園の卒業パーティで婚約者のお気に入りを苛めたと身に覚えの無いことで断罪されかける侯爵令嬢エリス。 その断罪劇に乱入してきたのはエリスの友人である男爵令嬢ニナだった。彼女の片手には骨付き肉が握られていた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,658
【完結】私に婚約破棄しておいて何故あなたが泣くのです? 表紙

【完結】私に婚約破棄しておいて何故あなたが泣くのです?

山葵
「ミシェル・モーリス。私は…君との婚約を…は、破棄…する…。き、君は…私を…ひ、必要と…してくぅ…わぁぁーん…私は…君が…好きだった…のにぃー」 突然、青い顔をして訪ねて来たと思えば、泣きながらの婚約破棄。 泣きたいのは婚約破棄された私なんですけれど?
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,357
婚約者の幼馴染?それが何か? 表紙

婚約者の幼馴染?それが何か?

仏白目
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた 「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」 目の前にいる私の事はガン無視である 「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」 リカルドにそう言われたマリサは 「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」 ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・ 「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」 「そんな!リカルド酷い!」 マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している  この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」 「まってくれタバサ!誤解なんだ」 リカルドを置いて、タバサは席を立った
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,355
お母様がおっしゃるには、 表紙

お母様がおっしゃるには、

まりー
 もじゃもじゃ頭に瓶底メガネの転入生は『王道主人  公』らしい。    カテゴリがどこか微妙なので、恋愛にしましたが、  ほぼ友愛です。  懐かしのアンチ王道物語でございます。
恋愛 完結 短編
文字数:8,562
婚約破棄を突き付けられた方の事情 わかってます? 表紙

婚約破棄を突き付けられた方の事情 わかってます?

里中一叶
学園の卒業パーティーで婚約破棄を高らかに発表する公爵子息。 された側の事情わかってますか?
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,809
婚約破棄されたんだけど父とクノイチが何とかしてくれました。 表紙

婚約破棄されたんだけど父とクノイチが何とかしてくれました。

ルーシャオ
舞踏会でよく分からないうちに婚約破棄されたベルグランド侯爵家令嬢ルクレツィア。その顛末を使用人キサラギに話したところ「いい男を急いで捕まえてきてください。そんくらいできるでしょ?」と無茶振りされて古い友達のエリオット王子に泣きつき婚約を速攻で決めてくる。 一方でルクレツィアを振ってジャカール子爵家令嬢クラウディアを選んだアルフレッドは——キサラギの企みでとんでもないことに。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:14,928