婚約破棄は、婚約できてからの話です。
学園の中庭で繰り広げられる婚約破棄騒動。
婚約破棄してみたいブームに乗り、遊ぶ学生たち。
でも、そこにはマジで破棄する気の者も混ざったりして。そんなブームも騒ぎも他人事だと思っていた少女が、婚約破棄されてしまい?
*外部サイトにも掲載しています。
婚約破棄してみたいブームに乗り、遊ぶ学生たち。
でも、そこにはマジで破棄する気の者も混ざったりして。そんなブームも騒ぎも他人事だと思っていた少女が、婚約破棄されてしまい?
*外部サイトにも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
謹んで婚約者候補を辞退いたします
公爵令嬢ブリジットは王太子ヴィンセントの婚約者候補の三人いるうちの一人だ。すでに他の二人はお試し期間を経て婚約者候補を辞退している。ヴィンセントは完璧主義で頭が古いタイプなので一緒になれば気苦労が多そうで将来を考えられないからだそうだ。ブリジットは彼と親しくなるための努力をしたが報われず婚約者候補を辞退した。ところがその後ヴィンセントが声をかけて来るようになって……。(えっ?今になって?)傲慢不遜な王太子と実は心の中では口の悪い公爵令嬢のくっつかないお話。全3話。暇つぶしに流し読んで頂ければ幸いです。
【完結】さっさと婚約破棄しろよ!って、私はもう書類を出していますって。
幼い頃に親同士で婚約したものの、学園に上がってから当人同士合わない!と確信したので
親を説得して、婚約破棄にする事にした。
結婚したらいいねー。男女で同い歳だから婚約しちゃう?と軽い感じで結ばれたらしい。
はっきり言って迷惑。揶揄われるし、合わないしでもう婚約破棄にしようと合意は得た。
せいせいした!と思ってた時…でた。お呼びでないのに。
【2023/10/1 24h. 12,396 pt (151位)】達成
新妻よりも幼馴染の居候を優先するって、嘗めてます?
よくある幼馴染の居候令嬢とそれに甘い夫、それに悩む新妻のオムニバス。
何事にも幼馴染を優先する夫にブチ切れた妻は反撃する。
パターンA:そもそも婚約が成り立たなくなる
パターンB:幼馴染居候ざまぁ、旦那は改心して一応ハッピーエンド
パターンC:旦那ざまぁ、幼馴染居候改心で女性陣ハッピーエンド
なお、反撃前の幼馴染エピソードはこれまでに読んだ複数の他作者様方の作品に影響を受けたテンプレ的展開となっています。※パターンBは他作者様の作品にあまりに似ているため修正しました。
数々の幼馴染居候の話を読んで、イラついて書いてしまった。2時間クオリティ。
面白いんですけどね! 面白いから幼馴染や夫にイライラしてしまうわけだし!
ざまぁが待ちきれないので書いてしまいました(;^_^A
『小説家になろう』『アルファポリス』『pixiv』に重複投稿。
婚約って契約ですのよ、婚約者様。
とある貴族家の令嬢を、婚約者は訪ねてきた。理由は婚約破棄の要求だ。先触れのなかったせいか待たされたが、令嬢は現れてくれた。何時も通りの静かな微笑みを受けながら婚約者は用件を話し出すのだが――
隣国の王子に求愛されているところへ実妹と自称婚約者が現れて茶番が始まりました
伯爵令嬢リアラは、国王主催のパーティーに参加していた。
招かれていた隣国の王子に求愛され戸惑っていると、実妹と侯爵令息が純白の衣装に身を包み現れ「リアラ!お前との婚約を破棄してルリナと結婚する!」「残念でしたわねお姉様!」と言い出したのだ。
国王含めて唖然とする会場で始まった茶番劇。
「…ええと、貴方と婚約した覚えがないのですが?」
私には婚約者がいた
私には優秀な魔法使いの婚約者がいる。彼の仕事が忙しくて会えない時間が多くなり、その間私は花の世話をして過ごす。ある日、彼の恋人を名乗る女性から婚約を解消してと手紙が・・・。私は大切な花の世話を忘れるほど嘆き悲しむ。すると彼は・・・?
*かなりショートストーリーです。長編にするつもりで書き始めたのに、なぜか主人公の一人語り風になり、書き直そうにもこれでしか納まりませんでした。不思議な力が(#^^#)
*なろうにも投稿しています
王族に婚約破棄させたらそりゃそうなるよね? ……って話
ぽっと出のヒロインが王族に婚約破棄させたらこうなるんじゃないかなって話を書いてみました。
完全に勢いで書いた話ですので、お気軽に読んで頂けたらなと思います。