【R18】茨の城と凍れる薔薇 ~新・眠れる森の美女の官能譚~

【絶対零度の「眠れる森の美女」――その氷を溶かすのは、淫らな癒やしの指先】

かつての惨劇が生んだ「永遠の不感症」という呪いにより、心も体も凍りついた女公爵・ロザリア 。

茨に閉ざされた城で眠り続ける彼女の肌は、どんな男が貪ろうとも、決して熱を帯びることはありませんでした 。

しかし、一人の「癒やし手」が携えてきたのは、剣ではなく一瓶の香油 。

奪うためではなく、目覚めさせるために施される官能的な「治療」が、一歩ずつ、彼女の奥深くに眠る熱を呼び覚ましていきます 。

焦らされ、渇望し、ついに崩れ去る拒絶の城壁。

氷が溶け、茨が深紅の薔薇へと変わる時、伝説を凌駕する官能の幕が上がる――。
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