誰にも信じてもらえなかった公爵令嬢は、もう誰も信じません。
王都で罪を犯した悪役令嬢との婚姻を結んだ、東の辺境伯地ディオグーン領を治める、フェイドリンド辺境伯子息、アルバスの懺悔と後悔の記録。
6000文字くらいで摂取するお手軽絶望バッドエンドです。
*なろう・pixivにも掲載しています。
6000文字くらいで摂取するお手軽絶望バッドエンドです。
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29件
この終わり方はこれでしかないように思えました。
王都はこれから大変な辛苦を担うだろうけれど、それを擦り付ける人はもういない。
飛んでいった公爵令嬢以外の人はなぜこんなことになったのかと思うでしょうけれど、それを自分達の罪とは思わないでまた誰かを生贄にするのかと思うと切ないです。
とても良い作品だと思いました。
信じられないけれど優しさに答えたいと言う公爵令嬢はとても素敵な女性だったはずなのに。
次の世があるなら幸せになって欲しいと願う気持ちです。
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