スイッチ
中学生の僕は祖母と二人きりで生活をしている。
週末、祖母二人で桜を見に行こうと予定を立て心が踊っていた。
しかし、帰宅したとき、祖母が倒れていてそれどころではなくなってしまう。
病院に行くと油断はできないと言われてしまい、僕は祖母が居なくなってしまうと不安な気持ちに襲われていた。
そんな僕のもとへスイッチが送られてきた。
押せば願いが叶う。
けれど、願いの大きさと同じだけの物をこの世の誰かが失ってしまうという内容の手紙も入っていた。
僕は迷わず祖母の為にスイッチを押した・・・。
週末、祖母二人で桜を見に行こうと予定を立て心が踊っていた。
しかし、帰宅したとき、祖母が倒れていてそれどころではなくなってしまう。
病院に行くと油断はできないと言われてしまい、僕は祖母が居なくなってしまうと不安な気持ちに襲われていた。
そんな僕のもとへスイッチが送られてきた。
押せば願いが叶う。
けれど、願いの大きさと同じだけの物をこの世の誰かが失ってしまうという内容の手紙も入っていた。
僕は迷わず祖母の為にスイッチを押した・・・。
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「よければ僕と一緒に行きませんか?」
退会済ユーザのコメントです
コメントありがとうございます!
初の小説でまだまだ荒さや締めの強引な感じはありますが、自分の思いを詰めた作品でもあります!
お気に入りにしていただいてとても励みになります!これからも精進していきますので暖かく応援して頂けると幸いです!
本当にありがとうございます!