【加筆・修正版】最期に、お願いです…… 本編完結
初めてのセックスで、汚いとか女が良いと言われ、トラウマを抱えながら生きて来たが、偶然にもまた再開するきっかけをつかんだ。
復讐するために、新名は画策する。
それを分かってくれる顕彰に段々と惹かれて行くにも、自分の汚さや葛藤で気持ちを伝えられない新名。
表現的にキツイ部分もあります。
嫌な方は読まないでください。
復讐するために、新名は画策する。
それを分かってくれる顕彰に段々と惹かれて行くにも、自分の汚さや葛藤で気持ちを伝えられない新名。
表現的にキツイ部分もあります。
嫌な方は読まないでください。
あなたにおすすめの小説
番に捨てられたΩですが、幼馴染αに上書きされ溺愛されてます
「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」
だけど本当は.........
名家である橘家に生まれた唯一のΩ橘依。子供の頃に結ばれた事故の番をきっかけに依の身体と心は少しずつ壊れていった。それでも依はいつも笑っていた。
「大丈夫」
そう言えば誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、幼い頃から彼を想い続けるαの藤代辰巳がいた。
「依が笑っていられるならそれでいい」
過去に縛られ、自分を責め続けるΩ。その隣で、ただひたすら彼の幸せを願うα。これは「愛されること」を選べなかったΩが誰かを愛し自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観としてお楽しみください。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
運命の新婚生活
オメガの嵯峨結翔は運命の番であり、誰もが羨むような容姿端麗なアルファ男性の嵯峨豪と数ヶ月前に結婚したばかりの新婚だった。
しかし、二人の新婚生活は、周囲が思い描くような甘いものではない。
それは、二人の出会いに理由があった──。
ぼくのお兄さまを返してください!~BLゲームのモブ弟、魅了された兄を救うために頑張ります~
気がつけば、リオルは四歳の幼児になっていた。しかも転生した先は、前世で知っていたBLゲーム『聖なる恋』の世界。
名前はリオル・フォージュンーー公爵家の次男であり、ゲームには名前すら登場しないモブキャラクターだ。
前世は三十五歳の平凡な会社員で両親は既にいないし独身だった。
だけど今世では優しい両親と、自分を溺愛してくれる兄シャオルに囲まれ、幸せな生活を送っていた。
――あの日までは。
王立魔法学園に通う兄が、突然おかしくなってしまった。
家族を顧みず、学園の特待生フィリクスに夢中になる兄。
どうやらゲーム主人公であるフィリクスは、魅了魔法を使って攻略対象たちを支配し、ハーレムを築いているらしい。
大好きだった兄を取り戻すため、リオルは動き始めるが、四歳の身体ではできることが限られていた。
それならば、まずは自分にできることから始めよう。
前世の知識を活かして石鹸や保存食を作り、農具を改良し、両親の治める領地を少しずつ豊かにしていく。
すると、なぜか周りに人が集まり、彼らはリオルの行動に心を動かされ、いつの間にか小さな公爵令息を溺愛するようになっていく。
一方、リオルの領地改革が成功するにつれ、フィリクスたちは公爵家の利益に目をつけ始める。
だが、彼らは知らなかった。
ただのモブ幼児だと思っていた少年が、王国の未来さえ変えてしまうことを。
これは、BLゲームの片隅に転生した四歳の少年が、魅了された兄を救い、ものづくりで領地を豊かにしながら、本当の家族と仲間を手に入れていく物語。
そして長い年月を経て、冷徹だった王弟殿下と心を通わせるまでのお話。
大スターの幼馴染の彼氏の邪魔をしたくないから、1ヶ月だけ別れようとしたら、1週間でプロポーズされた
「彼氏と別れたい…。」
完璧…?大スター人気俳優シンデレラボーイ攻め×献身的で尽くし系のネガティブ平凡受け
⚠️ 注意
・当て馬?モブおじ?がいます
愛ゆえに身を引こうとする男vs愛ゆえに縛ろうとする男
<あらすじ>
15年近く付き合ってる幼馴染の攻めは、かつての貧乏だった頃から大逆転して大スターになったシンデレラボーイ。あまりの格差と引け目から、受けは、自分が相手の人生の足枷になってると思い込む。そこで、攻めに『1ヶ月だけ別れること』を提案するが…?
<名前>
攻め:入江翼
受け:宮凪龍樹
<各種リンク>
🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
https://ato1125.fanbox.cc/
💌マシュマロ(感想など)
https://marshmallow-qa.com/o5nica2eaphly4s?t=KDh5n5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
※タグは定期的に整理します。
※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
※完結保証