婚約者はママのいいなりだったので、婚約を解消できて幸せです。
婚約者であるアルナウトはマザコンだ。いつもママのいいなりで私の話は聞いてくれない。ある日、彼のママが新しい婚約者を連れてきた、婚約者である私の前で。彼は、どうやら乗り気らしい。
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miyumeri「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があればだれでもよかったんだよ。」
2か月前に婚約した彼は、そう友人たちと談笑していた。
そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね?
最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが
なんだか、先にこのお嬢様のお話を書いたほうが
彼の心象を表現しやすいような気がして、急遽こちらを先に
投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。
お読みいただければ幸いです。
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