転生チート薬師は巻き込まれやすいのか? ~スローライフと時々騒動~
異世界転生という話は聞いたことがあるが、まさかそのような事を実際に経験するとは思わなかった。
けれども、よくあるチートとかで暴れるような事よりも、自由にかつのんびりと適当に過ごしたい。
そう思っていたけれども、そうはいかないのが現実である。
‥‥‥才能はあるのに、無駄遣いが多い、苦労人が増えやすいお話です。
「小説家になろう」でも公開中。興味があればそちらの方でもどうぞ。誤字は出来るだけ無いようにしたいですが、発見次第伝えていただければ幸いです。あと、案があればそれもある程度受け付けたいと思います。
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蜘蛛ボディでまだ辛うじて抑えているようなものだからなぁ…‥‥
「というか、人間変身はまだ作れない感じ。作れたらそれはそれでいいかもだけど‥‥‥感覚的にはどうなるんだろう?」
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覚えたら覚えたで、とんでもないことになりそう。
その事はもう少しよく話し合ってから考えたい。
「というかモデルか…‥‥写真ってこの世界にあったっけ?」
【キュルル】
「あるのか」
…‥‥前世の世界程科学技術はない。
けれどもその分、魔法があるからこそ変に融合して、似たような物を発明する輩はいるのである。
だったらもうちょっと馬車とかそのあたりの交通手段を発達させろと言いたいが、費用や材料の問題があるからこそ、そう容易くは発展しないのだ。
異世界物で技術革新を狙おうにも、そもそもその技術がどの様なものか理解しつつ、その世界でどうやってやるかも問題になるからね‥‥‥全部が同じって訳でもないのが難しいところ。
ありがとうございます。
出来るだけほのぼののんびりが多くなるように、努力します。
ちょっとシリアスも混ざるけど、やっぱりほのぼのしている方が楽しいんですよね。
泳げそうな気はするけど、どうなるのやら。
そもそも人と体が違うからなぁ‥‥‥
「でも楽しみなんだよね?」
【キュルルルゥ♪】
‥‥‥やらかしそうな気がして不安である。見守る人たちの胃に直撃しそう。
ハクロガ登録したそうにみている。
【キュルルル、キュルゥ】
「マッサージを受けたいの?」
【キュル】
‥‥‥別作品でマッサージが可能な奴を出しているのだけど、考えたら体の構造が違う相手にうまく出来るのかなと思ってしまった。
まぁ、あっちはツボ押しメインだから問題ないかもしれないけど、ハクロの場合どうやってするべきか‥‥‥
出来そうだけど、それはあくまでも飲んでいる間。
だからこそ、きちんと身に付けさせたいのである。
「薬で楽ができるかもしれないけど、結局は努力しないとね」
【キュルル‥‥‥】
「ちゃんと喋れたら、褒めてあげるよ」
【キュルゥ♪】
‥‥‥でもその手の薬が作れそうなら、色々と応用が利くかもしれない
指摘ありがとうございます。
色々と考え、ちょっとずつ訂正しています。
ご指摘箇所をわざわざ書いてくださり、非常にありがたく、感謝いたします。
そっちの方が良いような気がしてきた。
定期的に薬を供給しつつ、安定的な収入を元手にのんびりと‥
「‥‥‥あれ?そっちの方が明らかに良いような気がしてきたような」
【キュルル】
そこはもうちょっと、後の方で出す予定。
ここまでの間に出た量が、ちょっと少なかったからね‥‥‥神に関しても、同様にその2あたりで出せるようにしたいです。
確かに頭痛が痛いと同じようになっていましたので、「力を徹底的に尽くし」に変更しました。
ご指摘、感謝いたします。
卸しそう。
色々と実験しつつ、ヤヴァイのは数量限定で‥‥‥とか?
「‥‥‥考えたら毛生え薬って前に作ったけど、これって下手すると争いの火種になるんじゃ?」
【キュルゥ?】
‥‥‥考えようによっては欲しまくってとんでもない争いになりかねない気がする。
油断したら痛い目を見るのは、色々と理解している。
崩壊すると怖いし、気を使わないとね。
【キュルゥ、キュルゥ】
「でも、思いのほか受け入れる人多いような‥‥‥」
…‥‥これが怪物過ぎる容姿だったらどうだったのかが気になる。見た目で気にするような人がいないわけでもないが‥‥‥まぁ、今回はいい方向に転んでくれたと思いたい。
えげつない薬である。
でもそれは確かに良い手段かも知れない。
‥‥‥できるだけ、スローライフも目指したい。のんびりのほほん、目指すぞ。
精製できる薬にある程度の制限はあるけど、やりようによってはかなりえげつないこともできると思う。
でもまぁ、確かに主人公の性格を考えるとそれは出来ないかもね。
‥‥‥敵を討つのであれば、それこそ念入りに計画を立てないといけないしね。
「復讐は何も生まないというけど…‥‥それでも、復讐しないわけでもない」
【キュルッ?】
‥‥‥敵が明確に、より鮮明になった時こそ、考えるのであろう。
そんな言い方も、ちょっと検討していた。
いやまぁ、それだとちょっと格が落ちそうなきがしてしまうけど。
「正直、帝国に牙をむく奴が何も脳の無い馬鹿の方が対処しやすい」
「陛下、でもそれはそれで予想外のことをしでかされるので厄介なのでは?」
「それなんだよな‥‥‥」
‥‥‥悪党にもいろいろいるが、どんなタイプでも厄介な者であることは変わらないだろう。
切っておかないと、後々面倒になるからね。
まぁ、その判断が下される時点でちょっとアレだが‥‥‥
とは言え、まだ腑に落ちない点もあったりする。
そこは調査が必要だが‥‥‥後の方かな。
盛大にやらかしているのは間違いない。
なんでこうなったのやら‥‥‥
一応、ある程度の能力ならば持っていた可能性はある。
なので、正気になったらどうなるのか‥‥‥
‥‥‥こういうのが発覚すると、他にも何かが無いのかと探す羽目になる。
ゆえに、仕事量が増加するのが目に見えている…‥‥
そのあたりも色々と調べたほうが良さそう。
偶然という可能性もあるけど…‥
ありがとうございます。
どうか、今後もよろしくお願いいたします。
そのあたりも回収は予定していたりする。
ほのぼののんびりを届けたいけど、ちょっっぴりシリアスがあるからね。
‥‥‥まぁ、どっちを先にするかはちょっと迷っていたりもする。やり過ぎると規制される。
割と早い段階で分かったのはいいかも。
でもできれば、もう少し心の準備をさせて欲しかったとも思えてしまう。
「‥‥‥衝撃の事実って、流れるように聞いてしまうけど、後になって思い返すとトンデモナイものばかりなんだよね‥‥‥」
島流しもありだなぁ‥‥‥
「島流しの刑でも、生き延びそうな気がする」
【キュルル】
‥‥‥父とかはともかく、あの兄たちを見るとしぶとそう
貴族って何かと黒い話題もあるからね。
ほのぼのを目指したいのに、何かそう言うのも出てしまう。
まぁ、色々とやっておきたいところ‥・・・かな。