拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~
ある日、ひょんなことで死亡した僕、シアンは異世界にいつの間にか転生していた。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
小説家になろう様でも投稿しています。感想・ご指摘も受け付けますので、どうぞお楽しみに。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
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できない人の場合、それこそ恐ろしい……
割と枕って寝る際に重要。
「個人的には程よい高さが良いかな」
【ハンモックなので頭を載せるタイプよりも、抱き枕のほうが良いですかね】
「立って寝マス」
「【!?】」
……メイドゴーレムなので、シャットダウンするのかな?
天文学的確率…‥‥例えで良いのはあるだろうか。
宝くじの当選?隕石直撃?…‥‥うーむ。
神聖国の預言者、そもそもこの世界とは‥
まぁ、色々と上げると7個超えそうだし、主なものに絞るのは大変かも。
「否定はしない!!」
「されども、拒絶はしない!!」
「そう、我々は!!」
「「「あくまで彼女の幸せのために動くのである!!」」」
by HWG幹部一同
「とは言え、これ以上妙な再生もないように、破壊開始しましょウ」
現実:
「わりと告白する内容がちょっとそれっぽい……」
「ハクロさん、思い返してまた爆発してますしネ」
「そうそう、爆発するぐらいの…‥‥え?精神的な方で?」
「物理的にデス。糸が大放出されてマス」
・・・‥‥思った以上の惨事になりそう。
100話以上かけて、ようやくか……
本当はもっと早かったはずなのだが‥‥‥内容を進めることに重点を置いていたせいで、中々進まなかったのだ。
甘くしたい…‥‥甘くしたいなぁ‥‥‥
甘く出来たらいいが、邪魔が入りそうでもある。
「ところで、その道具って3号ってなってるけど、1,2号は?」
「既にある処に譲りましタ」
【ある処・・・・・?】
……まぁ、大体どことどこなのか、予想が付きやすい。
そろそろ関係性の面でも……と考えていたら、こうなっていた。
ワゼとドーラが結託している時点で、こうなる未来はあっただろう。
「記録はしっかりと残しておくべきなのデス」
「あの、ワゼ、その記録はちょっと恥ずかしいというか……」
【じ、事故のようなものですよね?】
「では、事故ではない正式な時にでも……」
……考えてみたら、一番近くでその関係を見ていた立場だからこそ、思う事があったのだろう。
まだ隠されたところが多いようで……完全な状態が気になる処。
前にも戦闘シーンがあったが、あれでもまだまだである。
「と言うか、ドーラって結局何なの?」
「怪植物デス」
「その一言ですむかなぁ?」
……まだまだ、隠された謎が多いようである。
むしろようやく進展できそうな状態に、作者自身がほっとしていたりする。
……書く立場なのに、書かれる相手が自由に動くんだよなぁ。
「‥‥不味いデス。何かが生まれてしまったようデス」
「ツ?」
「ええ、すぐさま殲滅しましょウ。証拠も残さないように……」
水中用バージョン。
後付け装備などもあるが、こういう合体の方が緊急時には早いのである。
「ちなみに、キャタピラ式か、スクリュー式か迷ってましタ」
「後者は分かるけど、前者はなんで?」
「水の底の走行などを考えてデス」
‥‥‥某3体合体の3バージョンを想定しただけだったりする。
「ステンバーイ、ステンバーイ」
「ツー(角度良し、燃料充分、火薬満点)」
「ファー(連続で789発発射可能)」
「シー、シシ(ついでに、火薬以外の劇物や物体Xも、たんまり)」
「ファイア」
チュドチュドドドドド!!
「‥‥‥何を打ち上げているんだ?」
「いえ、ちょっと空に興味があり、その探索衛星を飛ばしているのデス(嘘ですが)」
‥‥‥技術的には多分可能。でも、今回はそれではない…‥‥
仮説としてなら、その可能性もあるかと。
もしくは別の可能性が…‥‥
「むしろ温泉が噴き出すだけのダンジョンってどうなのだろうか」
「データ上、特殊なダンジョンはいくつか記録されていますが‥‥‥新発見デス」
「他に記録されているのは何かしら?」
「焼きはらぇ!と言うダンジョンや、バ○スで崩壊したダンジョンなどデス」
「‥‥‥なんか色々と聞き覚えがあるような」
‥‥‥個人的に、温泉が湧き出るダンジョンがあるのであれば、モフモフのみのダンジョンが出来てほしいところ。
ダンダンダダダダダダダダダダ!!
しゅぅぅう~……
「ん?どうしたのワゼ、マシンガンをぶっ放して」
「ちょっとしたテストデス。普段使わないような機能も、たまには試すのデス。ちょっとやって見たところ、微妙に詰まってましたネ」
「へぇ、そういうもんなのかな?」
「ええ。まぁ、今はちょうどいい的がいましたのデ‥‥‥‥」
‥‥‥もちろん、その的はシアンから見えない位置にしているのであった。いや、見せられない惨状になっているからと言うべきか…‥‥
必要なワード等は言えるようにされている模様。
「それなら普段から話せるようにすれば良いのに」
「でも、今でも十分理解できますヨネ?」
「‥‥‥まぁ、確かに」
‥‥‥現状、不便ではない。でも、バリエーションは増やしたい。
誤字報告ありがとうございマス。
何かがあるようですが、同時と言う点が少々気になる処。
そもそもの話として、なぜここまで数多くの温泉があるのか……
「と言うか、ワゼだからという事で気にしていなかったけれども、やけに動きが早すぎる様な」
【それだけ温泉を気に入ってたからだと思いますよ?】
「‥‥‥」
だが、ミスティアは見ていた。ワゼのポケットからはみ出す、この温泉都市のパンフレットを。そして、付箋が貼られているようだが、ある温泉を示すページに重点的にあったことを。
けれども、彼女は黙る事にした。口にすると不幸しかないと、理解したのだから…‥‥
B(ミスティアとワゼだと2ほど差がある感じ(ミスティアは大体C~BのややCの予定))
一応、ワゼはないわけではなく、メイドとしてある程度持っている模様。
比較基準がおかしいだけ……とは言い切れなかったりする。
「動くために、余分なものはいりませんからネ。これはこれで、完成されているようなものなのデス」
「そういうもんなの?」
「ええ、そうデス。いざとなれば改造できますし……ちょっと負けたような気になりますが、大丈夫だと言えば大丈夫デス」
……でも、けっこう気にしている模様。NGワードとして、触れないほうが良いと判断。
「余計な事を言う口は、こうやって塞ぐのが良いでしょウ」
「ええ、何もかも、バレないようにするために犠牲は必要ですわ」
【私の糸であれば、そう簡単に縫合を外せないはずですよ】
……某鋼のネタをやりたかったが、、キャストミスとド忘れゆえに出来んかった。
バレないようにするためにも、色々とやる必要性がありそう。
「‥‥‥とは言え、明日もここに入浴するのは確実ですわね」
【できれば、それまでに修復できればいいのですが‥】
……まぁ、何にしても色々ある予感。
ばっちり把握していたりする。
「メイドの嗜みとして、ありとあらゆるご主人様に関しての事を記憶しておくのは当たり前なのデス」
「個人情報、思いっきり侵害しているよね?」
「大丈夫デス」
・・・‥‥洩らすような事はないと思う。
そこを指摘するとは……
「結局見たのか見てないのかと問われれば?」
「返答拒絶しマス」
【私は何も見ていません】
「ええ、事故は無かったのよ」
……と、各自言っているようだが、真相はいかに?
まぁ、まだこれ序盤だったりする。
何にしても、シアンがやらかしたわけじゃないのに酷いとばっちりであった。
【やってしまいましたぁぁぁぁぁ!!シアン、無事ですか!!】
「‥‥‥強烈な一撃が、入ったわね」
「ご主人様の顔にめり込みましたからネ」
……なお、当初の予定では素手での一撃だった。しかも、まだまだ色々と‥‥ね。
そもそも、どうして温泉が溢れるのか
そう言った謎などもある。
……新しく掘ると、変わるかも?
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