拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~
ある日、ひょんなことで死亡した僕、シアンは異世界にいつの間にか転生していた。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
小説家になろう様でも投稿しています。感想・ご指摘も受け付けますので、どうぞお楽しみに。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
小説家になろう様でも投稿しています。感想・ご指摘も受け付けますので、どうぞお楽しみに。
あなたにおすすめの小説
元皇子の寄り道だらけの逃避行 ~幽閉されたので国を捨てて辺境でゆっくりします~
下昴しん
ファンタジー
武力で領土を拡大するベギラス帝国に二人の皇子がいた。魔法研究に腐心する兄と、武力に優れ軍を指揮する弟。
二人の父である皇帝は、軍略会議を軽んじた兄のフェアを断罪する。
帝国は武力を求めていたのだ。
フェアに一方的に告げられた罪状は、敵前逃亡。皇帝の第一継承権を持つ皇子の座から一転して、罪人になってしまう。
帝都の片隅にある独房に幽閉されるフェア。
「ここから逃げて、田舎に籠るか」
給仕しか来ないような牢獄で、フェアは脱出を考えていた。
帝都においてフェアを超える魔法使いはいない。そのことを知っているのはごく限られた人物だけだった。
鍵をあけて牢を出ると、給仕に化けた義妹のマトビアが現れる。
「私も連れて行ってください、お兄様」
「いやだ」
止めるフェアに、強引なマトビア。
なんだかんだでベギラス帝国の元皇子と皇女の、ゆるすぎる逃亡劇が始まった──。
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
ようこそ異世界へ!うっかりから始まる異世界転生物語
Eunoi
ファンタジー
本来12人が異世界転生だったはずが、神様のうっかりで異世界転生に巻き込まれた主人公。
チート能力をもらえるかと思いきや、予定外だったため、チート能力なし。
その代わりに公爵家子息として異世界転生するも、まさかの没落→島流し。
さぁ、どん底から這い上がろうか
そして、少年は流刑地より、王政が当たり前の国家の中で、民主主義国家を樹立することとなる。
少年は英雄への道を歩き始めるのだった。
※第4章に入る前に、各話の改定作業に入りますので、ご了承ください。
無尽蔵の魔力で世界を救います~現実世界からやって来た俺は神より魔力が多いらしい~
甲賀流
ファンタジー
なんの特徴もない高校生の高橋 春陽はある時、異世界への繋がるダンジョンに迷い込んだ。なんだ……空気中に星屑みたいなのがキラキラしてるけど?これが全て魔力だって?
そしてダンジョンを突破した先には広大な異世界があり、この世界全ての魔力を行使して神や魔族に挑んでいく。
最強の異世界やりすぎ旅行記
萩場ぬし
ファンタジー
主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。
そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。
「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」
バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!?
最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
ガチャから始まる錬金ライフ
盾乃あに
ファンタジー
河地夜人は日雇い労働者だったが、スキルボールを手に入れた翌日にクビになってしまう。
手に入れたスキルボールは『ガチャ』そこから『鑑定』『錬金術』と手に入れて、今までダンジョンの宝箱しか出なかったポーションなどを冒険者御用達の『プライド』に売り、億万長者になっていく。
他にもS級冒険者と出会い、自らもS級に上り詰める。
どんどん仲間も増え、自らはダンジョンには行かず錬金術で飯を食う。
自身の本当のジョブが召喚士だったので、召喚した相棒のテンとまったり、時には冒険し成長していく。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
他にも案があったりしたが‥‥‥まぁ、これが一番しっくりくるかと。
フルネームは良い感じだが、やはりこのキャラにはこの名前の方が良いなと。
ああ、間違っていましたか。
こっちの方かと思ってました。
なお、次回きちんと名前が出ますのでお楽しみに。
……多分。
片方だけか、それとも両方を呼ぶか考えていたのですが、その手もありましたね‥‥‥。
あぁ、それだと色々と(味とか質的な意味で)不味い可能性もありますが、試す価値はありそうデス。
……これはやって見るべきですかね?
(; ・`д・´)挑戦してみるべきか、このままにしておくべきか……うーむ。
あ、やり忘れてましたね。
こういう時の場合、子どもの方がより一層過激にできたなぁ。
……まぁ、それはおいおい後で予定はあるのですけれどね。
一応、裏には裏の節度があるようデス。
よりえげつない方法もあるのでしょうけれども、あくまで命を奪わない方法ですからね。
誤字の報告、ありがとございマス。
しかし、確かに大けがしそうな気がするのに、なぜ生きて‥‥‥?
まさか、回復させた?それとも感覚がマヒしていた?
いずれにせよ、もう過ぎたことデス…‥‥
指摘ありがとうございマス。
いやまぁ、確かに誰得感がありましたからね…‥‥書いていると想像してしまい、ちょっとげんなりしました。
普通の打撃はありふれていましたので、ちょっと考えたらこうなってました。
でも、当初は鞭の予定だったはずなのに‥‥‥なぜこうなった?まぁ、良いか。
そしてこれはまだ「前編」に過ぎないのデス
・・・・・本当は1話分に詰め込みたかったのになぁ。
良し、それもいいかもしれない。
・・・・・‥どうしよう、書きすぎて長い。短くしないといけないんだけどなぁ・・・・・・夏なのでホラーもいれたのが仇になったぁ・・・・・・
5、なんだこれ!?
流石にそれは考えていなかったが…‥‥面白そうである。
やってみたいが、どうなのだろうか?
もうそろそろ名前予定。
子フェンリルたちが大変なんだけどね。
まぁ、流石にいつまでも()ではなく、きちんと名前を付けないと色々と大変だったりするのもある。
モフモフはこの作品でもやっていきたいところ。
そして世界はモフモフへ……まではないかな?多分。
うーむ、それはそれで良さそうな案だけど、まだまだ出せるかも。
何しろワゼにとってのご主人様であるシアンを狙ったわけだし、理由としても大半が身勝手な自己保身でもあるし……
少なくとも、それも含めていろいろある事は間違いなさそうである。
主に忠誠を誓い、徹底的に尽くすようにしているせいかもしれませんね。
まぁ、彼女自身それなりに求めたくもなっているかもしれませんし……ちょっと甘くしたいところ。
と言うか、ほのぼの系にしたいので、シリアスを入れないようにしていたりもするので、できれば面白甘く生きたい。
ワゼが動くだろうけれども、ろくな相手じゃないのならば、直接手を下すよりも・・・
「ワゼ、何を書いているんだ?」
「ちょっと、ある計画書デス。書かなくとも記録可能ですが、手順の再確認時に重宝するのデス」
【で、一体何を書いているの?】
「秘密デス」
いや、そこまでいうほどか・・・・・・と言いたいが、自信を持って言えないなl……
何となくそうなりそうな予感がしますよね。
とすれば、ワゼはどうなるかな?
「ワゼってさ、目立ちたい?」
「いえ、そこまででは無いデス。私はあくまでもご主人様優先なので…‥‥」
(;´・ω・)いや、流石にそれはない…‥‥
と言い切れない。
増えるのは怖いので、違った手段で変えるかもしれません。
何も、心を折ったり、後悔しても遅いと思わせる手段は他にもありますかラネ……
最終的にどの程度被害者が増えるのか…‥‥
ハクロ狙う⇒その主のシアンを狙う⇒ワゼが激怒・報復
……そのサイクルになると、鼠算式に増えそうで怖いなぁ。
何もなければ、おそらく被害はないはず。
利益とかはありそうだけど、まぁ、馬鹿がでない限りは大丈夫なはず。
・・・・馬鹿以外にも、ちょっかいをかけるような奴らとかもね。いや、そういうのも馬鹿と言うだろうか?
誤字報告ありがとうございマス。修正をいたしマス
多分そうかと。
見た目詐欺と言われるだけあって、外見と中身がかみ合っていません。
……まぁ、あるこだわりがあるのですが。
あ、誤字指摘ありがとうございマス
「こんなこともあろうかと」
と言う言葉は結構便利だったりする。某宇宙戦艦のあの人だって、良く言っていたからね。いや、わかるかは微妙ですが・・・・・
何にせよ、その情報はどう判断が下されますかねぇ……
多分まだいい方だったのかもしれない。
まぁ、前回の反省から学んだので、この程度に抑えただけかもしれないが。
・・・・・しかしながら、これでも十分にメンタルダメージが与えられることを学習した=ってことは……
盗賊だって、トラウマは作りたくない。
とは言え、それが悪行をした対価なんだよなぁ。
そろそろ接触させたいですが、できるだけ面白みのあるようにしたいですね・・・・・・