決戦の朝。
こんな小説、だれも読んだことがないし書いたことがない。
これは便秘に苦しむひとりの中年男が朝の日課を果たすまでを克明に描いた魂の記録だ。
こんなの小説じゃない?
いや、これこそ小説だ。
名付けて脱糞小説。
刮目せよ!
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