仮声の恋人――あるいは推しが俺に恋をした話
「推し」だったはずの俳優に恋をした。
夢の中で抱かれて、恋心に気づいてしまった。
ミュージシャン志望のコンビニバイト・灯坂律は、音楽の仕事をきっかけに、憧れの俳優・黒波燦と出会う。
遠い存在だったはずの男は、不器用で努力家な「ただの人間」だった。
そのとき、律の中で「推し」という距離が壊れる。
憧れは、恋へと変わっていく。
見る側から、関わる側へ。
これは、推しに恋した男が、自分の人生と向き合い、選び取るまでの物語。
夢の中で抱かれて、恋心に気づいてしまった。
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賛美歌か……発想が凄い
ありがとうございます!凄いというか重いというべきかかもしれません!
律が「そんな風に呼ぶわけない」とか解釈違いを起こしてるのがおかしすぎて……。笑いました。
ありがとうございます!!思い込みの激しいオタクあるあるじゃないかなって……