蒼の残響、緋の軌跡
強大なガルディニア帝国の侵略により、滅び去ったラディオン王国。
王女ルシフィードは、家族を殺され、義姉を囚われの身とされながらも、ただ一人生き延びる。亡国の絶望の中、彼女は身分を隠し将軍エレとして帝国の軍部に潜入。胸に復讐の炎を燃やしながら、虎視眈々と皇帝への復讐と義姉救出の機会を狙っていた。
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