【9月完結予定】餓えた肌に愛が満ちれば ―無垢な淫魔は神父の腕の中で愛を知る―
「神父様の傍にいられるだけで、よかったのに――」
【執着系(無自覚)神父】×【健気な淫魔】
<あらすじ>
淫魔なのに人を魅了する容姿も色気もないルネ。
湧き上がる淫魔の欲を、これまでは娼館で情事を覗き見ることで、何とか餓えを誤魔化してきた。
そんなルネに手を差し伸べてくれたのは、どこまでも優しく真っ直ぐな神父・ロイクだった。
「今までいろいろと辛かっただろう。でも、ここではそんな想いはさせない」
手を差し伸べてくれたその人に、ルネは恩返しがしたかった。
けれど、ルネの“欲”は、日に日にロイクだけに向かっていって……――
抑えきれないルネの渇きと、知らず深まるロイクの執着。
そしてれ違うふたりの行き着く先は――
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「今までいろいろと辛かっただろう。でも、ここではそんな想いはさせない」
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