幸せにしてもらわなくても、自分で幸せになります
ラールリード公爵家の令嬢として生まれたブランシュは、さっぱりとした性格でしっかり自分の意見を持った芯の強い女性だった。
その為、婚約者である第3王子ヴァーミリアンに婚約破棄をされてしまう。
もともと、男性に幸せにしてもらおうだなんて、微塵も考えたことのないブランシュは婚約破棄を受け入れ、自分の夢を実現させるべく、行動をはじめるのだった。
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