なき王女に捧ぐエレジー

 とある王国の終わりと始まりの時、時代に巻き込まれ、1人の王女がこの世を去った。看取ったのは彼女の元婚約者でありクーデターの首謀者である彼。
 彼女はなにを思い、彼はなにを思ったのか…今は誰も知らない…

 これは彼女に捧ぐアイの歌。

※小説家になろうでも公開しています
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