旦那様と僕
旦那様と奉公人(の、つもり)の、のんびりとした話。
縁側で日向ぼっこしながらお茶を飲む感じで、のほほんとして頂けたら幸いです。
本編完結済。
『向日葵の庭で』は、残酷と云うか、覚悟が必要かな? と思いまして注意喚起の為『※』を付けています。
縁側で日向ぼっこしながらお茶を飲む感じで、のほほんとして頂けたら幸いです。
本編完結済。
『向日葵の庭で』は、残酷と云うか、覚悟が必要かな? と思いまして注意喚起の為『※』を付けています。
あなたにおすすめの小説
旦那様と僕~それから~
『旦那様と僕』のそれから。
青年となった雪緒に、旦那様は今日も振り回されている…かも知れない。
旦那様は今日も不憫…かも知れない。
『空にある川』(それぞれの絆)以降は『寝癖と塩~』とリンクしています。
ルシアンの物見遊山
自分を怖がらないにこにこ魔術師に雇われた結果、すっかりと懐かれてしまった不愛想な護衛。
契約はひと月――のはすだった。
・寄り道上等、目的地なしの物見遊山
・喧騒のなかで交わされる静かな信頼
・じわじわ縮まる距離感と、触れない優しさ
「このふたり、結局どうなるの?」
そう思っても、読んでみてくれると嬉しいです。
※ゆっくり進展/関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
※無印は完結済み/お次は【ルシアンの物見遊山 II】へどうぞ
寝癖と塩と金平糖
不器用な幼馴染みが不器用な恋人になるまで。
攻めが受けに見えたり、受けが攻めに見えるかも知れませんが気のせいです。
『旦那様と僕』のスピンオフ(?)
『旦那様』と比べますと表現がキツイので、残酷だと思われる描写がある話(閲覧注意の物)には『※』を付けます。
花嫁の魔方陣
アルデン国の王族は、代々、結婚相手を魔方陣の召喚によって決めていた。第二王子のフィリップが花嫁を決める日、この国へ見学にやって来ていたマーカスは花嫁として召喚されてしまう。マーカスを花嫁だと認めないフィリップと、召喚の解除を行おうとするマーカスだがーーー。
【10万文字前後で、全3章+おまけのような後日談3話を予定しています!】
勇者召喚されて召喚先で人生終えたら、召喚前の人生に勇者能力引き継いでたんだけど!?
平凡で人見知りのどこにでもいる、橋本光一は、部活の試合へと向かう時に突然の光に包まれ勇者として異世界に召喚された。
世界の平和の為に魔王を倒して欲しいと頼まれて、帰ることも出来ないと知り、異世界で召喚後からの生涯を終えると……!?
そこから、始まる新たな出会いと運命の交差。
囚われ王子の幸福な再婚
【理知的美形王子×痛みを知らない異能王子】 ヒースダイン国の王子カシュアは触れた相手の痛みを感じ、自分の痛みに気づけないという異能を持つ。特異な体質故に幼い頃に蠱毒を仕込まれ、嫁いだウェストリン国では四年間幽閉されていた。ある日クーデターの混乱の中で『忘れられた王子』として再び日の目をみることに。前国王の側室だった彼は存在を持て余された末、冷徹で無口な第二王子バージルの妃として再婚を命じられる。そんなバージルが、なぜかカシュアに不器用な優しさを向けるのは、かつて妖精物語に恋した少年だったから。傷だらけの再婚から始まる二人の行く末は……。