あなたにおすすめの小説

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました 表紙

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました

ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。 利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,744
誰の代わりに愛されているのか知った私は優しい嘘に溺れていく 表紙

誰の代わりに愛されているのか知った私は優しい嘘に溺れていく

彼がかつて愛した人は私の知っている人だった。 髪色、瞳の色、そして後ろ姿は私にとても似ている。 いいえ違う…、似ているのは彼女ではなく私だ。望まれて嫁いだから愛されているのかと思っていたけれども、それは間違いだと知ってしまった。 『私はただの身代わりだったのね…』 彼は変わらない。 いつも優しい言葉を紡いでくれる。 でも真実を知ってしまった私にはそれが嘘だと分かっているから…。
恋愛 完結 短編
文字数 40,947
【完結】その約束は果たされる事はなく 表紙

【完結】その約束は果たされる事はなく

貴方を愛していました。 森の中で倒れていた青年を献身的に看病をした。 私は貴方を愛してしまいました。 貴方は迎えに来ると言っていたのに…叶わないだろうと思いながらも期待してしまって… 貴方を諦めることは出来そうもありません。 …さようなら… ------- ※ハッピーエンドではありません ※3話完結となります ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,939
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数 9,759
皇后陛下は失恋令嬢を休ませない 表紙

皇后陛下は失恋令嬢を休ませない

皇太子に「好きな人ができた」と婚約破棄を告げられたアンネリーゼ。 ずっと彼を好きだったアンネは家に帰って号泣する――が、三日後には皇后陛下の前で婚約破棄のための交渉を始めていた。 そんな彼女に皇后が与えたのは、傷心旅行という名の外交任務。 「隣国ザッセンの大公女と、敵国プロイツェンの王子との婚約を阻止せよ」 婚姻が成立すれば、二国の結びつきはそのまま軍事同盟となる。 そこでアンネは、大公女がかつて想いを寄せていた国内貴族フェルディナントに目をつける。 家柄よし、評判よし、民衆人気もよし。 足りないのは、ただひとつ――覚悟だけ。 「あなたが三つ目の選択肢になるのです」 皇后の腹心クラウニッツと裏で手を回し、貴族を動かし、民衆を味方につけ、他人の恋路まで国家外交に利用するアンネ。 ところが、その動きを敵国プロイツェンの第二王子アウグストに見抜かれてしまう。 しかも彼は、アンネが誰かの陰に隠してきたその能力に興味を持ったようで――? 自分の恋にはめっぽう弱い。 けれど、他人の恋と国家の命運なら話は別。 婚約破棄された伯爵令嬢アンネリーゼの、傷心する暇もない外交お仕事物語。
恋愛 完結 短編
文字数 23,132
今夜だけは、あなたの隣にいたかったな。 表紙

今夜だけは、あなたの隣にいたかったな。

彼の好みに合わせて自分を変え続けてきた大学生の主人公。最近、好きな人の遅刻や冷たい態度が増え、彼の心が自分から離れていることに気づき始めていた。 ある夜、彼とのデートで彼が何度もスマホを確認する姿を見て、彼には自分ではない好きな人がいるのだと察する。それでも、彼の「好きだよ」という言葉と手の温もりを信じようとする。 しかし、主人公は彼と過ごす時間が苦しくなり、予定より早く帰ることを決める。彼を乗せた電車が遠ざかるのを見つめながら、もう少し一緒にいればよかったと後悔する。
恋愛 完結 短編
文字数 3,367
私はいつも2番目でした 表紙

私はいつも2番目でした

ショートストーリー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,912
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数 94,149