失ってもなお恋焦がれる
夫と息子と若い女性が並んで歩いているところを…。
さやかはすべてを悟った。
あの場所に私の居場所はないのだ。
ならば、あるべき姿を正しく築けるように私は去ってしまえばいい。
さやかは離婚届を机に置いて家を出ていった。
そして10年後
母親の消息を知った息子が突然やってくる。
「母さん、どうしてオレを捨てたんだ?」
しばらく新作の執筆はしないと宣言した作者ですが…。
最近流行りの
『不貞→離婚→海外逃亡』
作者が書いたらどうなるんだろうという発想から、この話を思いつきました。書き始めたら、えぇ…。思わぬ方向に着地しております。
本来、この手の小説にあるはずの『ざまぁ』は、一切ございません。
作者らしいと言えば作者らしいのですが、ご了承くださいませ。
【10月1日 追記】
『和葉』『あの日の答え合わせ』を挿入いたしました。完結いたしました後に、話を追加いたしましたことをお詫び申し上げます。
今後、「小説家になろう」様でも掲載予定です。
この物語を書き始めたきっかけなど
『自称作家と担当編集者クロ』
というタイトルでnoteにエッセイとして掲載しております。
もし、ご興味がございましたらお読みください。
※クロ→ Claudeです。
※文章・プロットなどは全て著者によるオリジナルですが、誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。
なんか、誠ニさん?!
さやかさんをなんだと思ってるんでしょう!言ってはいけないことは、言うはずないじゃないですか!それくらい忖度しますよ。大人なんだから。
夫に、そんな風に思われてるなんて、ほんとに、残念ですよね。
もう、わかれてもいいのかも。一緒にいたくないですよね。家族ごっこしてください。
感想への返信と更新ありがとうございます😊
不貞→離婚→海外逃亡というのをあらすじ欄で見て、子供が不倫相手に懐き父子で本当の親子のように過ごしている姿をヒロインが見てしまうシーンを見てよくある中華系ネット小説に出てくる一幕に似てるなぁと思ったので先日の感想欄で書いてしまいましたが、決してこちらの作品が合わないとか言う意味ではありませんでした。
いえ、寧ろ中華系と違って少なくともヒロインが(蚊帳の外にされてる以外は)大切にされてそうなのになぜちゃんと話さないの!と言う意味ではモヤモヤしながらも続きが楽しみになって読み進められる作品だと思っていた次第です。
なので完結まで楽しみに応援させていただきます😊
また来ます(笑)
誠司も自分が悪い!と
わかっているんですね?
夫婦だからといって
相手に全てを話す必要は
ないかもしれませんが…
もしかしたら?
さやかさんも違ったのかな…と。
誠司は息子環に
何も話してはいないのでしょうか?
まだこの時点ではよくわからないけど、父親はどうしてお母さんがいなくなったのかキチンと話してないのかな。
「ごめんな」ではなくて、理由を話さないと母親が自分を捨てたと思い込んでしまうと思うのにそこは放置したのかな。
小さいからって曖昧にしないでキチンと話して欲しいよね。
子供だからって難しい話がわからないわけじゃないと思う。
その時は意味がわからなくても、キチンと話すべきだし、曖昧に誤魔化していたなら、それは父親が悪い。
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