あなたにおすすめの小説

この地球のジュトワール 表紙

この地球のジュトワール

あなたは幸せに産まれた時の記憶がありますか? 誰かに優しく育てられた記憶がありますか? 今、食べること、生きることができていますか? この作品世界のガレキの星の子供たちは毎日が必死。 少年シリウスとカノンは親友同士ながらも毎日仲良くケンカをしながら仲間たちと日々を生き抜いている。 恋をすることもない、ゲームをすることもない、ただ毎日命があるだけで感謝する生活。 少しだけでもいいから、彼らの生きる人生を覗いてみませんか? ガレキの星のガレキの原で、歌姫象牙姫の歌にいざなわれて暮らす少年たち。 襲い来る磁気嵐 暴れ出す旧文明の電子機器 略奪軍と呼ばれるレッドドワーフ軍団 それぞれの試練と出会いがシリウスの運命を決める。 シリウスだけの歌姫ほうき星の君とは? なぜ彼女の歌が自分だけに聞こえるのか? 少年たちに未来はあるのか。 最初の一字から冒険は始まります。 さあどうぞ。 ガレキの星へようこそ。
児童書・童話 完結 長編
文字数:80,493
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします! 表紙

運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!

「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
児童書・童話 完結 長編
文字数:124,735
ぼくの家族は…内緒だよ!! 表紙

ぼくの家族は…内緒だよ!!

うちの家族は、ふつうとちょっと違うんだって。ぼくには良く分からないけど、友だちや知らない人がいるところでは力を隠さなきゃならないんだ。本気で走ってはダメとか、ジャンプも手を抜け、とかいろいろ守らないといけない約束がある。面倒だけど、約束破ったら引っ越さないといけないって言われてるから面倒だけど仕方なく守ってる。 それでね、十二月なんて一年で一番忙しくなるからぼく、いやなんだけど。 そんなぼくの話、聞いてくれる? ☆まりぃべるの世界観です。楽しんでもらえたら嬉しいです。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:2,172
イチの道楽 表紙

イチの道楽

山の奥深くに住む若者イチ。「この世を知りたい」という道楽的好奇心が、人と繋がり世界を広げていく、わらしべ長者的なお話です。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:2,495
この町ってなんなんだ! 表紙

この町ってなんなんだ!

山本航平は両親が仕事で海外へ行ってしまったので、義父の実家に預けられた。山間の古風な町、時代劇のセットのような家は航平はワクワクさせたが、航平はこの町の違和感の原因を探そうと調べ始める。
児童書・童話 完結 短編
文字数:47,100
「いっすん坊」てなんなんだ 表紙

「いっすん坊」てなんなんだ

 ヨシキは中学一年生。毎年お盆は瀬戸内海の小さな島に帰省する。去年は帰れなかったから二年ぶりだ。石段を上った崖の上にお寺があって、書院の裏は狭い瀬戸を見下ろす絶壁だ。その崖にあった小さなセミ穴にいとこのユキちゃんと一緒に吸い込まれた。長い長い穴の底。そこにいたのがいっすん坊だ。ずっとこの島と、生きてきた全ての人の歴史を記録しているという。ユキちゃんは神様だと信じているが、どうも怪しいやつだ。するといっすん坊が、「それなら、おまえの振り返りたい過去を三つだけ、再現してみせてやろう」という。  自分の過去の振り返りから、両親への愛を再認識するヨシキ…。           
児童書・童話 完結 長編
文字数:57,937
神様の絵の具 表紙

神様の絵の具

一番大きな雲の上にある神殿には「絵の具の神様」がいます。その神様は生まれる前の子どもたちの心に色をつけるのが仕事です。例えば赤色を与えられた子は熱い情熱を持てるようになったり。青い色を与えられた子は困難な場面でも冷静さを失わなかったり。ある日、絵の具の神様のミスで、ある女の子は色を持たずに生まれてきてしまいました。その女の子は色を持たないことで、色々苦労します。様々な色の心になっても、自分の色に戻れないその子は幸せになれるでしょうか?ハッピーエンドです。 ※この物語は色彩心理学には基づいてはおりません。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,506
タァくん 表紙

タァくん

結衣(ゆい)はこの春、 小学四年生になった。 今年から弟の大(だい)が入学し 毎朝、一緒に登校するようになった。 ママは弟の面倒を見てあげてね。と言わないが、 結衣はやんちゃ坊主の大がほっとけなくて、 いつも世話をしてしまう。 ちゃんとお姉ちゃんをやって ママを助けて 期待されてるピアノも頑張って 友達の話も聞いて 頑張り続ける結衣が そんな結衣と弟の大 友人達との学校生活を通じて ほんのちょぴり 頑張る事を当たり前じゃなく 好きだから頑張れるんだと知る事 人は一人一人違ってていいんだ… 違ってて当たり前 違ってても結衣は結衣なんだ。 そして しんどい気持ちも 楽しい気持ちも 分け合える家族と 大事な友達を感じるように なれるまでのお話。 ※完結済です。誤字脱字できるだけ訂正しながら 予約投稿しております。よろしくお願いします。
児童書・童話 連載中 短編
文字数:28,118