さくらのあざ
アルファポリス児童書大賞エントリー作品。
父親を亡くし、母親の故郷の町の小学校へ転校したさくらだったが、新しい学校になかなか馴染めず、友だちも出来ず、同級生から陰口を叩かれる日々が続く。そんなさくらの唯一の友だちは一羽の鳩。さくらはその鳩をハルと名付け仲良くしていたが、ある日、さくらは、ハルが同級生にいじめられている場面を目撃してしまう。
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