聖女は階段から落ちても、とりあえずは死なない。
聖女は侯爵令嬢に階段から突き落とされた!
侯爵令嬢は断罪され、聖女大勝利のはずだった。
だが、「聖女の加護」が発動したことで、全てがくるっていくことになる。
落ちた姿勢のまま空中に浮かんでいる聖女の前で、逆転の断罪劇がはじまる。
他サイトでも掲載しております。
侯爵令嬢は断罪され、聖女大勝利のはずだった。
だが、「聖女の加護」が発動したことで、全てがくるっていくことになる。
落ちた姿勢のまま空中に浮かんでいる聖女の前で、逆転の断罪劇がはじまる。
他サイトでも掲載しております。
あなたにおすすめの小説
御心(みこころ)のままに婚約破棄を
夏祭りの夜に観衆の前で王太子に偽聖女と断罪され、婚約破棄を告げられた聖女リリア。その後宰相と結婚したのだが、その生活は夫と顔を合わせる事もなく、使用人には侮られる日々。そんな中、帝国軍がこの国に侵略して来て……。
「私の方が可愛い」と婚約者を誘惑した令嬢が、翌日から大人しくなった理由
公爵令嬢カトリーヌを一方的にライバル視する男爵令嬢ユリア。
「私の方が可愛いもの」
婚約者である王太子アレクサンドルにまでそう言って近づいたユリアだったが、翌日からなぜか人が変わったように大人しくなってしまう。
一体、彼女に何があったのか――?
罰を受けた婚約者達
親を亡くした侯爵令嬢は、王太子に婚約破棄されてしまう。さんざん尽くしてきたと言うのに、冤罪まで着せられて。いろいろあったことの代償に、苦しめられる国王と王太子達。その先には何が待っているのか?
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。
泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。
16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。
マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。
あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に…
もう…我慢しなくても良いですよね?
この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。
前作の登場人物達も多数登場する予定です。
マーテルリアのイラストを変更致しました。
「政略結婚は時代遅れ」だそうなので、公爵は王家を見捨てます
王太子は突然婚約破棄をした。
それを知った公爵は、王太子を支持することをやめる。
破棄した令嬢と公爵は無関係なので、王太子はそれを咎めるために公爵邸へ乗り込んだ。
さて、公爵の言い分とは――
【完結】「お前の仕事など秒でできる!」と言われたので、休暇をとって温泉に行ったら、婚約者が自滅しました。
公爵令嬢ミランダは、婚約者である王太子ドボンや、王族や官僚たちに仕事を押し付けられる日々を送っていた。「わたくしは未来の王太子妃にして未来の王妃。わたくしがやらなければ……」という義務感に支えられていた。
だが親友の「ミランダが倒れたら、誰が仕事やんの?」のひとことに触発され調べてみたら、手がけている仕事すべてに代わりがちゃんといることが判明。「これなら休んでも大丈夫ですわね!」と、ミランダは休暇をとることにした。
当然のように王宮は大混乱。ミランダを連れ戻そうとするが、父である公爵は「娘は療養中です」の一点張りで拒み続ける。
こうして、誰も知らない土地で、念願の温泉三昧の休暇が始まった――。
その裏で、王宮では、ある人物の評価が音を立てて崩れ始めていた。
ゴースト聖女は今日までです〜お父様お義母さま、そして偽聖女の妹様、さようなら。私は魔神の妻になります〜
魔神を封じる一族の娘として幸せに暮していたアリシアの生活は、母が死に、継母が妹を産んだことで一変する。
妹は聖女と呼ばれ、もてはやされる一方で、アリシアは周囲に気付かれないよう、妹の影となって魔神の眷属を屠りつづける。
これから先も続くと思われたこの、妹に功績を譲る生活は、魔神の封印を補強する封魔の神儀をきっかけに思いもよらなかった方へ動き出す。
ログインすると感想の投稿ができます。