森に住む魔女と助けられた少年
魔法を扱えると分かった者は、森に捨てられる。魔法に触れた者も、同罪である。
そんな差別のある田舎で育ったキールは、幼い頃、森に迷い込んだことがある。黙っていれば差別は受けないからと、魔女に魔法で助けられたが、稀有な体験に興奮し、村の人々に話してしまった。当然、距離を置かれ、村の隅でひとり暮らすことになったキールは、その魔女を忘れられず、ほぼ毎日森へ入るようになり…
◇
魔法に関係すると虐げられる地域で、魔女が魔法で助けた少年に絆されるお話。
諸々ふんわり読んでいただけると嬉しいです。
ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています。
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