俺の幼馴染みが怖いんだが
俺には誰もが羨む美人の幼馴染みがいる。俺はもちろんそいつが好きだ。天使としか言いようがない笑顔を見ると胸が締め付けられるような感じがする。でもまだ告白はしない。一緒に喋って出かけるだけで十分なんだ。振られて無関係になるのが一番怖いんだよ。でも振られるのが一番怖いと思ったのは一緒に出かけた日曜まで。それ以降はもっともっと怖いのができてしまったんだ・・・。さらに別の子が俺のことを好きになり、とても充実した高校生活を送っている。幼馴染みの怖すぎる体質を治す方法を知っているのは俺を好きな子だけ。
このねじれた三角関係に俺はどう決着をつけるのか。
なろうにて連載中。
(更新は暇な時にしているので遅くなる時もあります。)
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