あなたにおすすめの小説

 ガチの聖女が王妃になったあと 表紙

ガチの聖女が王妃になったあと

こじまき
王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感を覚えるようになる。 聖女は、決して悪人ではない。けれども、王妃には向いていなかった。 ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:5,180
お二人のお気持ち、痛いほど理解いたしました。 表紙

お二人のお気持ち、痛いほど理解いたしました。

青憶きさき@新人作家
王国の貴族家で、おっとり天然な姉アルマティナに夫ガブリエリスを奪われた妹シェリエル。 姉のあざとい言動を真に受けた夫から「冷酷な妹」と罵られ、理不尽に離縁と追放を言い渡されてしまう。 ​しかしシェリエルは、愚かな夫と薄気味悪い姉に愛想を尽かし、自ら離縁を受け入れて晴れやかに王国を去る。 向かった先は、絢爛豪華な帝国の都。 ​そこで持ち前の美貌と商才を開花させたシェリエルは、帝国を代表する極上な男性たちに次々と溺愛され、華やかな都会暮らしを満喫する。 一方、シェリエルがいなくなった王国では、おっとり天然な姉の恐ろしい本性が破滅をもたらし始めていた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:53,145
ヒロインだったので、攻略対象を全員悪役令嬢に取られました 表紙

ヒロインだったので、攻略対象を全員悪役令嬢に取られました

夜凪蒼
私、リリア・ベルはこの世界が乙女ゲームだと知っている。 ヒロインは私。攻略対象は三人。ハッピーエンドは約束されているはずだった。 でも気づいたら、全員がアルディア様を見ていた。 王子も、幼なじみも、謎の第三の攻略対象も。 私はヒロインのはずなのに、なぜかサポート役になっている。 これはそういうゲームだったっけ? ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:14,541
契約結婚の期限なので離縁します。愛人を選んだ夫が今さら復縁を迫っても、私は冷徹公爵に一途に溺愛されています 表紙

契約結婚の期限なので離縁します。愛人を選んだ夫が今さら復縁を迫っても、私は冷徹公爵に一途に溺愛されています

カイト
三年間の契約結婚を終えたリシェルは、愛人を選んだ夫アレクシスとの約束どおり、何も持たず公爵家を去る。 自由な人生を歩み始めた彼女は、かつて命を救った恩を忘れず十年以上探し続けていた冷徹公爵レオンと運命の再会を果たす。リシェルの卓越した才能と誠実な人柄に惹かれたレオンは、一途な愛で彼女を包み込み、傷ついた心を少しずつ癒やしていく。 一方、リシェルを失った元夫は、公爵家が彼女によって支えられていたことを思い知り、愛人の裏切りや家の没落を前に深い後悔に苦しむことになる。 「契約」で始まり、「離縁」で終わったはずの人生。その先でリシェルが手に入れたのは、誰かのためではなく、自分自身が幸せになるための――永遠に続く本物の愛だった。
恋愛 連載中 長編
文字数:16,489
忘れ去られた婚約者 表紙

忘れ去られた婚約者

かべうち右近
『僕はレベッカしか選ばない』 甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。 レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。 恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。 サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!? ※他のサイトにも掲載しています。 毎日更新です。
恋愛 完結 長編
文字数:110,516
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた 表紙

悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた

夜凪蒼
悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。 前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。 ——なのに。 「頼む、俺と結婚してくれ」 処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。 知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。 困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。 しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは? ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:27,377
悪役令嬢は推し活中〜殿下。貴方には興味がございませんのでご自由に〜 表紙

悪役令嬢は推し活中〜殿下。貴方には興味がございませんのでご自由に〜

みおな
 公爵家令嬢のルーナ・フィオレンサは、輝く銀色の髪に、夜空に浮かぶ月のような金色を帯びた銀の瞳をした美しい少女だ。  当然のことながら王族との婚約が打診されるが、ルーナは首を縦に振らない。  どうやら彼女には、別に想い人がいるようで・・・
恋愛 完結 長編 R15
文字数:127,972
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】 表紙

好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】

皇 翼
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」 「っ――――!!」 「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」 クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。 ****** ・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:92,471