クリスマスには✖✖✖のプレゼントを♡
ぼくの初恋はいつまでたっても終わらないーー。
瀬戸実律(みのり)、大学1年生の冬……。ぼくにはずっと恋をしているひとがいる。そのひとは、生まれたときから家が隣りで、家族ぐるみの付き合いをしてきた4つ年上の成瀬景(けい)君。
景君や家族を失望させたくないから、ぼくの気持ちは隠しておくって決めている……。
でも、ある日、ぼくの気持ちが景君の弟の光(ひかる)にバレてしまって、黙っている代わりに、光がある条件をだしてきたんだーー。
※※✖✖✖には何が入るのかーー?季節に合うようなしっとりしたお話が書きたかったのですが、どうでしょうか?感想をいただけたら、超うれしいです。
※挿絵にAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
瀬戸実律(みのり)、大学1年生の冬……。ぼくにはずっと恋をしているひとがいる。そのひとは、生まれたときから家が隣りで、家族ぐるみの付き合いをしてきた4つ年上の成瀬景(けい)君。
景君や家族を失望させたくないから、ぼくの気持ちは隠しておくって決めている……。
でも、ある日、ぼくの気持ちが景君の弟の光(ひかる)にバレてしまって、黙っている代わりに、光がある条件をだしてきたんだーー。
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※挿絵にAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
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一気読みしました。
ほっこりする温かいお話で、とても好きでした😊
強くて格好良い受け、お茶目で明るい受け、一途で一生懸命な可愛い受け、いろいろな主人公を描いてくださるので、今回の主人公はどんな感じかな、とワクワクしながら読み始めました。
またガラッと違う性格で、新鮮な気持ちで読ませていただきました。
ちょっと内向的で心優しい実律くんの長い初恋が実って、本当に良かったです😄
完全計画で実律くんを囲い込みに入っていた景くんは、もし片想いだったらどうしてたんでしょうか💦考えただけでオソロシイ??
どれだけキモストーカーっぽくても、本人が嬉し泣きするほど喜んでいるのだから、何一つ問題なし!ですね😄
最後の終わり方が、とても心に残りました。
おじいちゃんになっても、ずっと仲良く一緒に暮らしていて、秘境の温泉宿の周りを手を繋いでお散歩しているところが、目に浮かぶようです。
素敵なお話をありがとうございました😄
クリスマス頃になったら、また読み返します。
✖️✖️✖️は、「きもち」に1票入れたいです😊