あなたにおすすめの小説

身代わり召喚させられた落ちこぼれですが、呼び出した古の竜王様に甘やかされて王国を捨てることにしました 表紙

身代わり召喚させられた落ちこぼれですが、呼び出した古の竜王様に甘やかされて王国を捨てることにしました

我が主を侮辱した罪、その命をもって償うがいい」 魔力回路が狂った「落ちこぼれ」として、実家や王国から虐げられてきた召喚士のルーク。 ある日、国の都合で恐ろしい魔獣への「身代わりの生贄」として召喚儀式へと引っ張り出されてしまう。 死を覚悟したルークが命がけで引き寄せたのは――数千年の眠りについていた、世界最強の古の存在『白銀の竜王』ヴァルグランツだった! 「何かの間違いで召喚してしまった」と怯え、立ち去るよう訴えるルーク。 しかし竜王は、傷ついた少年を腕の中に抱き寄せ、不敵に笑う。 「胸を張れ、ルーク。貴様は我の主だ」 生まれた時から「無能」と蔑まれてきた少年が、過保護で圧倒的な竜王に一途に愛され、自分を縛る過去(王国)を捨てて大空へ旅立つまでの、逆転溺愛ファンタジー! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「お気に入り」や「いいね」「感想」をいただけると励みになります! どうそよろしくお願いします!!
BL 完結 短編
文字数 14,305
アルファの傲慢 オメガの狡猾 表紙

アルファの傲慢 オメガの狡猾

アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。 そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。 病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。 けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。 それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。 恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
BL 完結 短編
文字数 25,393
【完結】獣王の番 表紙

【完結】獣王の番

獣王国の若き王ライオネルは、和平の証として差し出されたΩの少年ユリアンを「番など認めぬ」と冷酷に拒絶する。 虐げられながらも、ユリアンは決してその誇りを失わなかった。 しかし暴走する獣の血を鎮められるのは、そのユリアンただ一人――。 やがて明かされる予言、「真の獣王は唯一の番と結ばれるとき、国を救う」 拒絶から始まった二人の関係は、やがて国を救う愛へと変わっていく。 冷徹な獣王と運命のΩの、拒絶から始まる、運命の溺愛ファンタジー!
BL 完結 長編
文字数 81,478
勇者はしあわせだったのか。 表紙

勇者はしあわせだったのか。

レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。 その約束を胸に、レオンは勇者となった。 ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。 英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。 勇者は、本当に幸せになれたのか。 ※本編の補足として、「勇者が遺したもの」を書いています。よろしければ、こちらもあわせてお読みいただけると嬉しいです。
BL 完結 短編 R15
文字数 29,604
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画 表紙

侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画

この人なら、マシかも。 そんな諦念から始まる結婚生活。 学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。 何も期待しない。 オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。 いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。 あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。 もう怯える必要はない。 ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。 ーーーーーーーーーーー ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。 毎日21:30更新(10/4完結) 全6話予約投稿済み X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
BL 完結 短編 R15
文字数 18,237
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。 表紙

【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。

 前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。  思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
BL 完結 短編
文字数 6,128
嘘の日の言葉を信じてはいけない 表紙

嘘の日の言葉を信じてはいけない

嘘の日--それは一年に一度だけユイさんに会える日。ユイさんは毎年僕を選んでくれるけど、毎回首筋を噛んでもらえずに施設に返される。それでも去り際に彼が「来年も選ぶから」と言ってくれるからその言葉を信じてまた一年待ち続ける。待ったところで選ばれる保証はどこにもない。オメガは相手を選べない。アルファに選んでもらうしかない。今年もモニター越しにユイさんの姿を見つけ、選んで欲しい気持ちでアピールをするけれど……。
BL 完結 短編 R15
文字数 9,492
地獄への道は善意で舗装されている。 表紙

地獄への道は善意で舗装されている。

俺の名前はスズ。 運動音痴、魔力は人並み、冒険者としての才能もない。 そんな俺が所属するのは、四人の美形Aランク冒険者パーティー《五彩の灯》。 そこで戦えない俺は後方支援兼荷物もちをしている。――しているだけなのだが、なぜか仲間たちから大量の善意が降ってくる。 おまけについたあだ名が、姫。 ……神様、俺はなぜこんなに貢がれてるんでしょう?
BL 完結 短編 R15
文字数 14,247