小柄な妻を昔の友人に貸し出したら
「あぁっ、奥だめっ!Aさん好きぃ!」
電話の向こうで私の妻が喘ぐ。
無論相手はは私ではない。
「奥されるの好き!私君じゃ届かない!」
己の貧弱な竿を情けなく握り締め、電話越しに愛する妻からdisられているというのに、私の顔は…
涙を浮かべながら嗤うのだった…
小柄で強気でMな妻ちゃんと、壊れた私の
歪な普通の日常を書き出したノンフィクションのような実話です。
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