旦那様、おかわりは3杯までですよ?~追放雑用令嬢の辺境ごはん無双~
王国最大の冒険者ギルドに勤めるアイカ。ある日、彼女はギルドの資金を横領していたマスターのガルドから濡れ衣を着せられ、そのまま冤罪により国外へ追放されてしまう。
「クク、お前みたいなグズ女の代わりはいくらでもいる。どこへなりと心置きなく消えるがいい」
しかしガルドは知らなかった。彼のギルドが現在の評価を得られるまで成長できたのは、実はすべてアイカが酒場で出していた《とある料理》のおかげだったことを。
一方で当のアイカは、追放先の隣国にて危ないところを辺境伯のリスティンに救われていた。そして空腹だという彼のため、お礼として料理を振る舞うのだが――。
※小説家になろうでも連載中です(タイトルのみ別で中身は同じ)
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