未知には犠牲が付き物
ある日、男子高校生の黒田宗也は両親が死んだと訃報を受けた。
しかし、その死体は脳と心臓だけがぽっかりと抜け落ちた死体だったらしい。
それからしばらく経ち、学校に再び行き始めた。
自分のことを養ってくれるらしい親戚が家に来ると聞き、その日もいつも通り幼馴染と帰路についていた時、謎の男に襲撃される。
幼馴染を守る為に庇おうと身を挺したその時、未知なる力に目覚める。
その力を駆使し、死んだ両親の謎と自身の力の解明へと足を踏み出すのだった。
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