【完結】地味子は腹黒王子に溺愛され同居中。〜学校一のイケメンが私にだけ見せる本当の顔〜
男性恐怖症で天然。
訳あって地味子の変装をしている
小戸森優羽(こともりゆう)
×
完璧生徒会長で財閥の御曹司。
いつもは爽やか王子だけど……?
神代聖那(かみしろせな)
かの有名な蒼穹学園に合格できた私。
でも、入学式初日から迷ってしまって……!?
「君、大丈夫?」
そんな時、私を助けてくれた
優しい生徒会長さん。
男性恐怖症の私でも、生徒会長さんは怖くなかった。
なんて、優しい人なんだろう……
そう思っていたのに。
「“この”俺を見ても、そう思える?」
「男の家にのこのこ入ったらダメだろ?オオカミは、獲物を前にして我慢したりしない………」
「すぐ、食べられるぞ?」
そして遂には……
「なぁ、優羽………この髪、偽モンだろ?」
「この部屋に、俺と一緒に住むんだ」
うそ、だよね?
「嘘じゃねぇよ。なんでもするって言ったのは優羽だろ?」
変装のことを口外しない代わりに、腹黒生徒会長と同居することになりました!?
私を翻弄してくるのは、生徒会長だけじゃなくて。
ぶっきらぼうだけど心配性で、可愛いところ
もある幼なじみ・弓波牙央(ゆなみがお)
「ばーか、俺が言ってんのはこの好きだよ」
いつも無気力で眠そうにしているけど、不意打ちが甘くて危険な生徒会会計・皇瑠依(すめらぎるい)
「何それ、妬けるんだけど」
私もう、キャパオーバーです……っ
「優羽は俺の。だよな?」
「さっきまでいっぱい唇にしたのに、おでこで赤くなってんの?」
「なぁ優羽、俺とアイツ、どっちが好き?ちなみに俺は、す〜……っごく優羽のこと愛してる」
イジワルなのに、彼のことが頭から離れなくて……?
そんな中私たちに襲いかかる、暗い影の正体とは……!?
独占欲強めな彼に翻弄される、♡王道学園ラブ♡
2024年3月30日完結
あなたにおすすめの小説
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~
騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。
ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。
もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて――
「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」
――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。
※小説家になろうにも投稿しています
身を引いたのに、皇帝からの溺愛が止まりません ~秘された珠の還る場所~
五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。
彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。
――死んだはずの彼女が、生きている?
同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。
「今さら、逃げ道があると思うなよ」
瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。
秘された皇子と、選び直した愛。
三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
* * *
後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付
妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
10月投稿開始予定。
一応私の中では開始予定日が決まっていますが、詳しい日にちについては後日、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
離婚後、地方スナックで働いていたら、毎晩ウーロン茶を頼むIT実業家にベタ惚れされました 〜不景気な町ごと、私を迎えに来た彼〜
離婚した夜、明日香がたどり着いたのは、海沿いの寂れた町にある小さなスナックだった。
強い女だと思われ、泣くことも甘えることもできなかった彼女は、友人の店で働きながら、少しずつ息を取り戻していく。
そんな彼女の前に毎晩現れるのは、酒を飲まず、ただウーロン茶だけを頼む不思議な男性・如月颯真。
静かで、強引ではなく、けれど明日香だけをまっすぐ見つめてくる彼に、閉ざしていた心は少しずつ揺れ始める。
けれど彼には、町の未来を動かす大きな秘密があった。
捨てられたと思っていた女が、寂れた町で出会ったのは、人生ごと迎えに来てくれる本気の愛。
地方スナックから始まる、大人の再生シンデレラ・ラブストーリー。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。