昨日の君に愛を告げる
パンデミックの影響で中止されていた夏祭りが久しぶりに開催される日、博樹は高校一年の頃から思いを寄せていた親友の智也に思いを告げる決心をする。長年の片思いが実った次の瞬間、花火の灯りに赤く照らし出されたのは、最愛の人が血を流し横たわる姿だった——。
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