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とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
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短編ですので気軽に読んでみてください。
冤罪で婚約破棄?いいえ、有罪で婚約破棄致しましょう。
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ええ、ならばこちらからは有罪で。
※後日譚として、章を追加するかもしれません。
能ある妃は身分を隠す
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ヒロイン
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娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。
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