絶対に告白させたい×絶対に告白しない幼なじみ
クールなイケメンだけど実は受けにベタ惚れしている攻め×まさか惚れられているなんて1mmも思っていない平凡受け
乃碧と零は幼なじみ。文武両道な上に顔まで整っている零に憧れ、親友として慕っている乃碧。しかし実際の零はそれほど優秀というわけでもなく、乃碧にモテたいがために必死で努力を重ねている。
「ノアの理想通りの男になって絶対に告白させてやる」と息巻く零。「れいちゃんのことが世界で一番好きだけど、今の関係を壊したくないから絶対に告白はしない」と決意する乃碧。そんなふたりの胸キュンな日常。
乃碧と零は幼なじみ。文武両道な上に顔まで整っている零に憧れ、親友として慕っている乃碧。しかし実際の零はそれほど優秀というわけでもなく、乃碧にモテたいがために必死で努力を重ねている。
「ノアの理想通りの男になって絶対に告白させてやる」と息巻く零。「れいちゃんのことが世界で一番好きだけど、今の関係を壊したくないから絶対に告白はしない」と決意する乃碧。そんなふたりの胸キュンな日常。
あなたにおすすめの小説
嘘をついたのは……
――これから俺は、人生最大の嘘をつく。
幼馴染の浩輔に彼女ができたと知り、ショックを受ける悠太。
それでも想いを隠したまま、幼馴染として接する。
そんな悠太に浩輔はある「お願い」を言ってきて……。
誰がどんな嘘をついているのか。
嘘の先にあるものとはーー?
君の想い
インターホンを押すと、幼馴染が複雑そうな表情で出てくる。
俺の「泊めて?」の言葉はもうわかっているんだろう。
今夜、俺が恋人と同棲中の部屋には、恋人の彼女が来ている。
〔攻め〕芳貴(よしき)24歳、燈路の幼馴染。
〔受け〕燈路(ひろ)24歳、苗字は小嶋(こじま)
ゆうちゃんのお世話係
【攻め】宮澤結×【受け】柏木飛鳥
兄の友だちで一つ上のゆうちゃんこと宮澤結のお世話をすることが生きがいの飛鳥は、同じ高校進学を期にお世話をしなくていいと言われてしまう。
「もしかしてゆうちゃんに彼女!?」
ショックを受けつつも、昔からのクセでつい世話を焼いてしまう。
でもそんな飛鳥に結は冷たくなるどころか距離感がおかしくなってーー
想いがうまく噛み合わない青春BLです。
【完結・BL】春樹の隣は、この先もずっと俺が良い【幼馴染】
俺の名前は綾瀬葵。
高校デビューをすることもなく入学したと思えば、あっという間に高校最後の年になった。周囲にはカップル成立していく中、俺は変わらず彼女はいない。いわく、DTのまま。それにも理由がある。俺は、幼馴染の春樹が好きだから。だが同性相手に「好きだ」なんて言えるはずもなく、かといって気持ちを諦めることも出来ずにダラダラと片思いを続けること早数年なわけで……。
(これが最後のチャンスかもしれない)
流石に高校最後の年。進路によっては、もう春樹と一緒にいられる時間が少ないと思うと焦りが出る。だが、かといって長年幼馴染という一番近い距離でいた関係を壊したいかと問われれば、それは……と踏み込めない俺もいるわけで。
(できれば、春樹に彼女が出来ませんように)
そんなことを、ずっと思ってしまう俺だが……────。
*********
久しぶりに始めてみました
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
振られた腹いせに別の男と付き合ったらそいつに本気になってしまった話
「好きな人が出来たから別れたい」と恋人の翔に突然言われてしまった諒平。
諒平は別れたくないと引き止めようとするが翔は諒平に最初で最後のキスをした後、去ってしまった。
実は翔には諒平に隠している事実があり——。
諒平(20)攻め。大学生。
翔(20) 受け。大学生。
慶介(21)翔と同じサークルの友人。
王様の恋
「惚れ薬は手に入るか?」
突然王に言われた一言。
王は惚れ薬を使ってでも手に入れたい人間がいるらしい。
ずっと王を見つめてきた幼馴染の側近と王の話。
※エセ王国
※エセファンタジー
※惚れ薬
※異世界トリップ表現が少しあります