みらいみらい・・・贋作☆御伽噺
むかしむかし・・・で始まる物語の再解釈です。
「ウサギとカメ」「アリとキリギリス」などを基にしています。
今後は順次、「赤ずきん」「青ひげ」「ぴのきお」を更新する予定!
ですが、読み切りなので当面「完結」扱いにさせて頂きます。
第1部・・・贋作☆御伽噺(ちょっといい話)
第2部・・・贋作★夜伽噺(えげつない話)※そのうち更新!
「ウサギとカメ」「アリとキリギリス」などを基にしています。
今後は順次、「赤ずきん」「青ひげ」「ぴのきお」を更新する予定!
ですが、読み切りなので当面「完結」扱いにさせて頂きます。
第1部・・・贋作☆御伽噺(ちょっといい話)
第2部・・・贋作★夜伽噺(えげつない話)※そのうち更新!
あなたにおすすめの小説
生贄姫の末路 【完結】
松林ナオ水の国の王様と魔物は、はるか昔にある契約を交わしました。
それは、姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらすというものです。
水の国には双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪をもつ、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪をもつ、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
がんばれ、カラアゲくん
ran子犬を飼いたくて仕方がなかったミツキちゃん。
付けた名前が「カラアゲ」くん。
念願かない飼えるようになったのですが、犬を飼った経験がなく戸惑います。でも家族みんなが協力してくれたおかげで、毎日をとても楽しく過ごしてました。
ところが、ある日カラアゲが車にひき逃げされてしまったのです。
足を引きずって歩くカラアゲを、何とか今までどうりの足に戻すためにミツキちゃんは頑張ります。
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
桗梛葉 (たなは)神様がある日人形を作りました。
それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。
でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。
そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
王女様は美しくわらいました
トネリコ
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版