公爵令嬢ですが冤罪をかけられ虐げられてしまいました。お覚悟よろしいですね?
公爵令嬢のシルフィーナ・アストライアは公爵令息のエドガー・サウディス達によって冤罪をかけられてしまった。
『男爵令嬢のリリア・アルビュッセを虐め倒し、心にまで傷を負わせた』として。
存在しない事実だったが、シルフィーナは酷い虐めや糾弾を受けることになってしまう。
持ち物を燃やされ、氷水をかけられ、しまいには数々の暴力まで。
そんな仕打ちにシルフィーナが耐えられるはずがなく……。
虐めて申し訳ない?
数々の仕打ちの報いは、しっかり受けていただきます
※設定はゆるめです。
※暴力描写があります。
※感想欄でネタバレ含むのチェックを忘れたりする残念な作者ですのでご了承ください。
『男爵令嬢のリリア・アルビュッセを虐め倒し、心にまで傷を負わせた』として。
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コメントありがとうございます。
下書きからそのまま公開したら、完結設定のままになっていましたので、連載中に変更いたしました。
悪役サイドは執筆中ですので、公開までもうしばらくお待ちください。
ピンクや白だと思うのですが、クが抜けています。
予測変換タップで入力しなかった文字が抜ける現象からくる脱字が多いように思います。
コメントありがとうございます。
呪いは極刑になった人間の仕業です。
説明しきれず申し訳ありませんでした。
コメントありがとうございます。
ええ、対応の遅さは今後の課題になりそうです。
ちなみに拷問では色々教えられてもいるようです……。
コメントありがとうございます。
リリアについては後日談の方で触れる予定です(ざまぁ対象にはしていないため)ので、それまでお待ちいただけると幸いです。
誤字報告ありがとうございます。
修正いたしました。
コメントありがとうございます。
確かに現代の日本においては、有罪確定前の犯罪を犯したとされる人物は容疑者とされています。
しかし、本作の舞台は現代になる前の世界で、容疑をかけられた時点で罪人と呼ばれるのが当たり前です。
ですので、本作においては「罪人」として扱っております。
ご指摘ありがとうございます。
描写が抜けていましたので、修正いたしました。
コメントありがとうございます。
一瞬で極刑になるところを見ていたので、怖くなった可能性もゼロではないようです……。
コメントありがとうございます。
ええ、アホウドリ→英語でアルバトロス→アルバトスです。
影の名前は身バレ防止のためのコードネームとお考えください。
コメントありがとうございます。
片側にしか刃がない剣も存在している世界なのです。
更新ありがとうございます!
25話まで全く気付きませんでした!
名は体をあらわす(爆)
アーホード...あほ殿でしたか😂
家名だから家自体がアホなのか🥲
三馬鹿の片翼ですしね(爆)
コメントありがとうございます。
家名には特に意味はありませんが、名前の方が重要だったりします。
アホウドリ(Albatross・アルバトロス)をもじっているだけですので(笑)
コメントありがとうございます。
ええ、アホでした。
ちなみに兜の隙間から判断したようです。コワイ
コメントありがとうございます。
文字数の関係で一旦区切っておりますが、この裁判には続きがあります。
次話をお待ちいただけると幸いです。
コメントありがとうございます。
作者は裁判の過程よりも罪の内容を重視しておりますので、このような形となってしまいました。
次回作以降の参考にさせていただきます。
コメントありがとうございます。
遺伝していなくても、育て方を間違えればこうなるようです💦
部下さんが有能なお陰+戦闘能力だけは高いので公爵家になっている感じです
退会済ユーザのコメントです
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