日奉家夜ノ見町支部 怪異封印録
古くより怪異を封じてきた日奉家。そんな一族の一人として活動を続ける日奉雅はある日、山に安置されていた祠から街を守護していた呪物が消失している事に気が付く。それを合図にする様に封じられていた怪異や異常存在達が各地で確認され始めた。
各地で怪異を封印するに連れて、雅は一族にまつわるある過去を知る事となる。それは全ての事件の始まりであり、日本や世界を巻き込む一大事件へと繋がっていく。
各地で怪異を封印するに連れて、雅は一族にまつわるある過去を知る事となる。それは全ての事件の始まりであり、日本や世界を巻き込む一大事件へと繋がっていく。
第壱章:口が裂けても……
第弐章:注目欲しけりゃ口開けろ 生きていたけりゃ目を閉じろ
第参章:猫は自分が世界で一番偉いし、皆それに従うべきだと思っている
第肆章:命を落とした赤ん坊達(人々は彼らの事なんてすぐに忘れてしまうし、気にも留めてくれない)
第伍章:子取るは箱か言の葉か
第陸章:存在証明
第漆章:持たざる者
第捌章:廻る。
第玖章:呪怨 祝恩 愁穏
第拾章:件の件
第拾壱章:生死の境目
第拾弐章:『首ヒョコヒョコおばさん』と『唾くれおじさん』
第拾参章:経歴過多な男
第拾肆章:学校の七不思議
第拾伍章:雨竜島蒼乃宮村集団失踪事件
第拾陸章:阯ェ縺ョ荳ュ
第拾漆章:かはたれたる者
第拾捌章:駄洒落歌 常世を暗く くらくらに 苦楽無き者 今や亡き者
第拾玖章:緊急対応案件乙種は-1 作戦名『千引の岩』
第弐拾章:口は見た目程にものを言う
第弐拾壱章:てうぶく
第弐拾弐章:黄昏たる街
第弐拾参章:世界混濁
第弐拾肆章:夜ノ見は 国の真秀ろば 畳なづく 青垣 山籠れる 夜ノ見 麗し
第弐拾伍章:落日
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