あなたにおすすめの小説

悪役令嬢でも素材はいいんだから楽しく生きなきゃ損だよね! 表紙

悪役令嬢でも素材はいいんだから楽しく生きなきゃ損だよね!

   ぼんやりとした意識を覚醒させながら、自分の置かれた状況を考えます。ここは、この世界は、途中まで攻略した乙女ゲームの世界だと思います。たぶん。  戦乙女≪ヴァルキュリア≫を育成する学園での、勉強あり、恋あり、戦いありの恋愛シミュレーションゲーム「ヴァルキュリア デスティニー~恋の最前線~」通称バル恋。戦乙女を育成しているのに、なぜか共学で、男子生徒が目指すのは・・・なんでしたっけ。忘れてしまいました。とにかく、前世の自分が死ぬ直前まではまっていたゲームの世界のようです。  前世は彼氏いない歴イコール年齢の、ややぽっちゃり(自己診断)享年28歳歯科衛生士でした。  悪役令嬢でもナイスバディの美少女に生まれ変わったのだから、人生楽しもう!というお話。  他サイトに連載中の話の改訂版になります。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 557,662
モブ令嬢ですが、裏ルートまで攻略済みですので、悪役令嬢の断罪は阻止します 表紙

モブ令嬢ですが、裏ルートまで攻略済みですので、悪役令嬢の断罪は阻止します

乙女ゲーム『白薔薇の聖域』を237周した廃人は、気づけば作中の背景令嬢「メルティナ」になっていた。 立ち絵なし、台詞なし、ストーリーに一度も絡まない完璧なモブ。誰のフラグにも関わらないからこそ、彼女はどこへでも入り込める。 目的はひとつ。全ルートで断罪される悪役令嬢・アデルハイト様を、今度こそ救うこと。 けれど入学から数ヶ月、学園では攻略対象たちの様子が少しずつおかしくなっていく。ゲームにはなかった違和感の先に、物語の「仕様」を知り尽くしたモブだけが辿り着ける、裏ルートがあった。 「わたくし、ただのモブでございますので」 背景は、いちばん近くで世界を見ている。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,559
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~ 表紙

英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~

帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。 彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。 敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。 この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。 「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」 無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。 正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 436,594
乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う 表紙

乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う

 ここは乙女ゲームの世界  悪役令嬢の断罪イベントも終わり、無事にエンディングを迎えたのだろう…  主人公と王子の幸せそうな笑顔で…  でも転生者であるモブは思う  きっとこのまま幸福なまま終わる筈がないと…
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 922
乙女ゲームの悪役令嬢、ですか 表紙

乙女ゲームの悪役令嬢、ですか

王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?
ファンタジー 完結 短編
文字数 9,277
捨てられ第三王子は、信頼を取り戻したいだけなのに、崩壊寸前の辺境領と婚約破棄寸前の令嬢まで任されました 表紙

捨てられ第三王子は、信頼を取り戻したいだけなのに、崩壊寸前の辺境領と婚約破棄寸前の令嬢まで任されました

働きすぎで死んだ会社員・遠野修司は、異世界で“無能扱い”の第三王子レオンとして目を覚ます。 だが王宮で見限られた彼に押しつけられたのは、赤字と腐敗に沈む北方のフェルド領だった。 そこで出会ったのは、王都では“悪女”と噂され、婚約破棄寸前まで追い詰められた辺境伯令嬢フィアナ。 けれど実際の彼女は、荒れた領地を一人で支えてきた有能な実務家だった。 帳簿は壊れ、流通は止まり、役人は腐り、領民は王家も貴族も信じていない。 目立たず生きるつもりだったレオンは、それでも真面目な人間が踏みにじられる光景を見過ごせず、フィアナと手を組んで再建へ乗り出す。 これは、無能王子と悪女扱いされた令嬢が、辺境から少しずつ領地と人の信頼を取り戻していく、再建ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 400,252
転生者だからって無条件に幸せになれると思うな。巻き込まれるこっちは迷惑なんだ、他所でやれ!! 表紙

転生者だからって無条件に幸せになれると思うな。巻き込まれるこっちは迷惑なんだ、他所でやれ!!

「ソフィア・グラビーナ!」 卒業パーティの最中、突如響き渡る声に周りは騒めいた。 よくある断罪劇が始まる……筈が。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,030
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,384